メダカ撮影を綺麗にしたいのに、情けない間違いをしてしまった。

一眼レフカメラを購入して、少しでも自分の好きなメダカたちを撮影し、

ブログに掲載したり記念写真として残したいと考えていました。

もちろん一眼レフは初めてだということは、以前にも書き込んでいます。

何度練習しても、いろいろカメラ設定してもうまく写せないんです。

元々たくさん撮影すれば上達するだろうとは思うのですが、一眼レフカメラ素人の失敗をしてしまいました。

一眼レフカメラの撮影が上手な人にとっては、、

「なんだ、それでも大丈夫」かも知れないけれど、私みたいなものには大きなブレーキです。

sponsord link

 

アドバイスを受けたり、書籍を何冊も読んだり、それでも足りずにショップに聞いたんです。

そこで気づいたのが、私のレンズは手振れ補正がついていないということでした。

それもマクロレンズなので、手振れ補正がないと、とくにメダカのような被写体は無理ということです。

三脚を使って撮影してみれば、というアドバイスがあったのですが、やはり綺麗に撮影は出来ませんでした。

 

今日、リモートスイッチが届いたので、三脚とリモートスイッチがあれば、手振れはしないから大丈夫かと思っています。

しかし、メダカを撮影している人から聞いたのは、三脚は使っていないということですが、手振れ補正はあるようです。

メダカを撮影するのに、準備に手間取るのも大変だし、メダカにも迷惑な話ですね。

かといって、買ったばかりのマクロレンズを無駄にしたくはないので、三脚とリモートスイッチで利用するしかないようです。

 

ところで、その一眼レフカメラですが、標準レンズセットで購入したんです。

安い方のズーム式レンズだったし、メダカ撮影はマクロでしょっていう概念ができあがっていて、あまり使っていませんでした。

カタログを見ると、手振れ補正が付いている、そこそこよいものなんだということがわかったんです。

あつっ、これでメダカを撮影すれば大丈夫ではないのかな。

と思って早速持ち出してみたのですが、メダカが小さくしか撮影できないんです。

24mm~105mmのレンズなんですが、これでは画像を切り出すしかないだろうといった状況でした。

 

sponsord link


 

PhotoShopで、写真からメダカを範囲指定をして、メダカ自身を大きくなるように切り取って・・・。

確かにこうすればそれなりの写真になるのですが、なんか気分がよくないんです。

チャンとカメラで撮影したものが、利用できるって最低限のことだと思うのです。

画像の切り出しはしたくないんです。画像縮小はPCで見るには仕方がないと思うんですが。

メダカの写真を芸術写真なみに加工するのは、用途的にありだと思うのですが・・・。

それにしても元画像がよくないと、何をするにしても駄目だと思います。

 

一眼レフカメラ超初心者の失敗。ブログで紹介するのも恥ずかしいですね。

カメラやレンズは高価ですので、懐の温かいときにでも購入しようと思います。

もちろん、中古品で充分なんです。

sponsord link

コメントを残す