メダカの病気についての知識を、もっと身につけ治療したい。

私自身に、メダカの状態を把握する力が育っていないのでしょうね。

調子の悪いメダカを救えないんです。

メダカの状態が、極端に悪化している場合(これでわからないと最悪ですが:笑)以外はなかなか判断・治療ができません。

ですから、メダカの状態の悪い場合を発見しても、もはや手遅れという場合が何度かあります。

屋内水槽飼育の場合でさえそうでしたから、現在は屋外水槽に切り替えているため、なお難しくなっています。

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先日、楊貴妃・紅帝メダカの1匹が、泳ぎが悪く(底の方でじっとしている)、餌を与える時間になっても食べに来ないんです。

これは怪しいと思い、そのメダカをソッと他の容器に移したんですが、外観的に異常は見られないんです。

どの薬品を使って治療をすれば良いのか、皆目見当が付かない状態でした。

白点や綿カムリのようなものはなく、塩浴も考えたのですが適した塩がなく、やむを得ずメチレンブルーを少し入れた水溶液に泳がせました。

しかし、翌日には★になりとても残念な気持ちになったんです。

 

その前にも、幹之メダカの若魚が同じ状態だったのです。

メチレンブルー水溶液で数日泳がしたところ、元気になったので元の水槽に戻したことがあったんです。

そうした経験から、楊貴妃・紅帝メダカもそのように対応したのですが、だめでした。

 

よく耳にする塩浴がいいということなんですが、随分前に食塩で水溶液を作ったんです。

食塩では、塩分以外に他の成分が調合されているのでだめだということです。

そこで、ネットで購入したんですが、スドーの「メダカの天然珠塩」を購入しました。

メダカ体内の浸透圧による負担を軽減して、体調を整えるというものです。

メダカの万能薬的なものですね。

メチレンブルーやグリーンF、グリーンFホールドキッド (白点病、尾ぐされ病、水カビ病、感染症の治療)の薬品と違い、自然治癒に近い状況を作り出すようです。

もっと早くに購入しておけば、楊貴妃・紅帝メダカを★にせずに済んだかもしれません。

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今のところ、この珠塩を使用することがないので、それは良いことなんですが・・・。

要はどのような治療をする場合も、早期発見が肝心なんでしょうね。

衰弱(水質の悪化が原因ということが多い)していたり、泳ぎが不自然(底の方でじっとしたまま、くるくる回る、口を水面でパクパクしている、底砂に体をこすりつける等)な場合を見つけたら要注意ですね。

とにかくじっくりとメダカを観察することが大事で、餌やりだけや水換えだけをパッパッとすますようでは駄目ですね。

私も、忙しいとこんな傾向になります。皆さんも気をつけましょうね。

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