メダカ飼育も10月下旬。餌やりに悩みませんか?

最近は、陽が射す良い天気なんですが、気温は低めで水温も

朝7;00(11℃)から11:00まで、あまり(11.5℃)上がりません。

日差しが、水槽に当たり始めてから1時間(12:00過ぎ)ほどでやや上がり(14℃)ました。

さすがに朝の11℃ではメダカの動きも悪く、餌やりは活性の上がっているときにしました。

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これからの気温(水温)は、晴れた日でもこのような感じでしょうね。

下がることはあっても、上昇することはまずないでしょうね。

というわけで最近は、水温計とにらめっこです。

 

今までは餌やりを、朝夕の2回与えていたのですが、そろそろ1回にした方がよいのかなと考えています。

それも朝夕のメダカが活性の落ちているときに与えるのではなく、昼の少しでも温度が上がり活性のあるときにやればと思っています。

ブログには何度も書いているのですが、ついつい食べる姿が可愛くて餌をやり過ぎるんです。

少し与えては食べ終わったあと、まだ欲しそうな動きであればもう少し与えるといった具合に、徐々に増やしていけば良いんですが・・・。

どうしても与えすぎで、しばらくしてから見ると食べ残しが浮かん(浮遊生の餌なんです)でいます。

餌やりのとき、5分くらいで食べきれる量と思っているのですが、ついつい先ほどの理由でやり過ぎます。

一番の水質悪化になるんですよね、この過剰餌やりは(猛省しているんですが)。

皆さんも気をつけてください。って言える立場ではないのですよね。

その浮遊生の餌なんですが、まこっぺめだかランドというのショップ特製のものです。

すり潰してからやっています。成魚も幼魚も食べられるように・・・。

沈降生のものは、メダカにとっては食べにくい餌です。

水槽の底に落ちた餌は、メダカの口の形状から食べることが出来ず、水質を悪化させる元になります。

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水温の上下が少しでも少なければと、発泡スチロール容器にしています。

これが他の容器(陶器製の睡蓮鉢ならよいかも知れません)だったら、すごく不安だなと感じている昨今です。

屋内水槽であれば、こうした悩みも少ないと思いますね。

 

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