メダカ撮影がうまくなりたくて一眼レフカメラの書籍を購入。

ちょっと前に購入した「CANON EOS 6DMARKⅡ」とタムロンのマクロレンズ」

いろいろ先輩から教えてもらったり、書籍を読んだりしています。

しかし一向に上手にならないんです。

メダカの販売サイト等を見ると、とても綺麗に撮影がされていますよね。

何とかそうした域にまで達したいと、頑張っているのですが・・・。

 

マクロレンズで撮影していますが、果たしてこのマクロレンズで良いのだろうかと迷ったりします。

標準レンズ(安い方)とマクロレンズしかない持っていません。

よく拝見するのが、皆さんマクロレンズで上手にとっていらっしゃる方が多いので、やはりマクロレンズかなって思っています。

 

そこで、何冊か撮影に関する書籍を購入しました。

いろいろ先輩に指導をいただいているのですが、自分なりに理解し早くうまく撮れるようになりたい思いでいます。

何しろ、メダカの撮影に関しての専門書籍が、探しても見つからないのです。

その購入したカメラ本の紹介を簡単に紹介します。

また注文したばかりで、届いていない書籍もあるのですが・・・。

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キャノン EOS &D MarkⅡ 完全ガイド【電子書籍版】

最初に買ったのがこの電子書籍版です。

カメラの使い方が、取扱説明書だけではわかりづらいだろうと思い購入したんです。

また電子書籍なら、外出時に操作方法等がわからなくなれば、スマホとかに入れておけば対応しやすいだろうと考えました。

すぐ読みたかったので電子書籍版にしたのですが、こうした解説内容の本は、電子書籍ではとても使いづらいです。

必要な箇所が、紙ベース(普通の書籍)であればペラペラとすぐに開けるのに、こちらはスクロールが大変なんです。

中には目次をクリックすると、該当ページに移動するのもあるんですが、これは出来ません。

内容的には、レンズ紹介やプロカメラマンの写真の掲載。そして肝心な操作方法が掲載してあります。

それなりによいと感じるんですが、何で普通の書籍にしなかったのか後悔しています。

 

カメラはじめます

こいしゆうかさんさん著書 鈴木和子さん監修の書籍です。

漫画キャラクターを多用し、とても読みやすくなっています。

内容的には、初心者向きで私にはベターでした。

一眼レフかメレとはどういうものなのか、簡単に撮影ができるよといったもので、とてもわかりやすかったですね。

もちろん、被写体別の取り方も解説してありました。

この書籍で、カメラにグーンと近づいた気がします。

メダカ撮影のような直接的なものがなく、ペット等の撮り方が少し参考になりました。

話しはメダカ撮影とは離れますが、ヤフオクやメルカリ等に使う場合の撮り方が説明してあり、これは良いなと思いました。

 

すずちゃんのはじめてのカメラとレンズ

先に述べた「カメラはじめます」の監修された鈴木和子さんの著書です。

「カメラはじめます」がとてもわかりやすかったので、その延長でこちらを購入しました。

漫画チックなところはなりをひそめますが、わかりやすさは秀逸(私の場合)でした。

私のカメラ環境以外のことがたくさん掲載されていますが、いろいろなことをレンズを通してわかる気がします。

とくに被写体に応じた設定方法は、前述の本よりより詳しく述べてあり、それが初心者にもわかりやすいと思いました。

 

キャノンEOS 6DMarkⅡ マニュアル

電子書籍の失敗(自分ではまだ利用できていないので・・・)から、この紙ベースのマニュアル書籍を購入しました。

操作方法はもちろん、レンズ選びや被写体別の撮影方法が掲載されています。

設定法補は誌面の関係上、細かい表示になるのかも知れませんが、年寄りにはちょっときついですね。

でもこのカメラの設定ですから、チャンと読めば間違いないんでしょうけれど。

DPP4(Digitaru Photo Prrofessional)という画像編集ソフト(キャノンからダウンロード:無料)についても、解説してあったのには驚きました。

やはり何度も行っていますが、読みたいところをすぐにめくれるのは、こうした内容の書籍では大切かも知れません。

 

キャノンDPP4 完全マスター

前述の書籍にも載っているのですが、より詳しくこのソフトを操作をしたいと思い購入しました。

画像ソフトはたくさん持っているのですが、キャノン専用ソフトなので使い込めればと思っています。

Photoshopはよく使い慣れているのですが、イマイチ深く追求できていないのが残念なところなんです。

DPP4では、より詳細な編集方法や、自分の意図した機能が使いこなせるようになれるということなんです。

こうした解説書籍(フォトショップしかりイラレもそうですね)は、ほとんど同じで細かいです(この辺が読むのが面倒)。

まだまともに撮影が出来ていないので、この解説書のお世話になるのはもう少し先かな。

 

作品づくりのためのマクロレンズプロフェッショナル撮影BOOK

著者は上田晃司さん。こちらはまた手元に届いていません。

マクロレンズというタイトルに、思わず手を出したという感じです。

評価欄を見ても、良さそうな評価が多かったので購入しました。

マクロレンズのみの書籍も少ないので、届いてからよいかどうかの判断ですね。

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いくつか紹介してみましたが、「メダカ」を主題にした撮影書籍は見当たりませんでした。

メダカは無いんですが、花とか星とか風景とかありますから、どなたかメダカに限らず観賞魚の撮影専門書を出してもらえないですかね。

ネットでは、マクロレンズはもちろん望遠での撮影の仕方が、簡単に紹介はしてあるのですが、もう少し踏み込んでその設定まで、といったらわがままかも知れないですね。

 

* 今日も練習しました。

水温が低いので、少し餌を与えて水面で泳ぐようににしました。白い粒は餌です(見苦しくてごめんなさい)。

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