購入したメダカ「黄金黒鱗ヒカリ」をどの水槽で飼育しようか検討中

近日中に、注文した「黄金黒鱗ヒカリ」というメダカが届きます。

たいした悩み事ではないのですが、この黄金黒鱗ヒカリメダカを、どの水草で飼育しようかちょっと悩んでいます。

ね、たいした悩みではないんですよ。

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発泡スチロールしかない我が家の飼育環境なんですが、新しく立ち上げるとなるとこの水槽を使うわけです。

余っている、黒い発泡スチロール水槽です。

この黒い発泡スチロールは、上のものと比べるとやや小さいのと発泡スチロールの厚みが薄いんです。

厚い方が冬場には適していると思い、上記の容器にしようと思っています。

フタもごつく、冬場の降雪の夜にはこのフタを閉めておけば、多少なりとも保温効果があるだろうと考えたんです。

酸欠防止に、空気が通るように加工しなくてはならないんですが(これからの仕事です)。

 

 

中央の水槽には幹之メダカが3匹だけ泳いでいます。

これではもったいないので、ここに黄金黒鱗ヒカリメダカを投入しようと考えました。

約20匹の追加ですが、約38リットルの水量なので大丈夫でしょう。

幹之メダカが驚くかも。仲良くしてくれれば良いですね(頼むよ、幹之くん)。

 

 

というわけで、とても楽しみにしている黄金黒鱗ヒカリメダカなんですが

昨日もブログに書いたんですが、10月半ばに購入するのってどうなんだろうと

心配していたんですが、記事にコメントをしていただいた方から、「この大きさなら、越冬は大丈夫でしょう」と言っていただきました。

どのメダカもそうですが、この冬をどれだけのメダカが生き抜いてくれるかにかかっているのは、飼育者とメダカの頑張りでしょうね。

 

 

ここ数日続いていた雨も今はあがり、終末から来週にかけて天気予報はお日様マークです。

絶好の黄金黒鱗ヒカリメダカの追加日和となりそうです。

今年の春から屋外飼育にに変えてきたんですが、そのときにポツポツと稚魚(若魚)が☆になっていくのを見ているものですから

ましてやこの季節にとなると、なおさら心配なんです。

昨日もそのことについて書きましたが・・・。

 

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今日は午前中時雨れていたので、気温(水温15℃)が若干低めでした。

晴れ間を見て写真を撮ろうと思って構えましたが、思ったとおり底の方で泳いでいます。

たまに上の方に来るのですが、カメラを構えると下に逃げていきます。

上に上がってきたところを、慌てて撮影したのが楊貴妃メダカと幹之メダカです。

下手な上に、慌てたのでひどい写真です(涙)。

オロチメダカは、底の方に張り付いたままでした。

水温が低くなると底に行ってしまうんですね。ちょっと寂しいです。

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