メダカの研究で県知事賞を2年連続で受賞した小学生。

数日前テレビを見ていると、メダカの研究で県知事賞を受賞した小学生が紹介されていました。

長崎県鳥栖市の女の子です。

しかも2年連続です。

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その小学生は6年生です。5~6年生で受賞しているわけです。

4年前からメダカに興味を持ち、飼育していたそうです。

4年前殻というと、なんと小学2年からになります。

すごいことですね。

 

小学校6年ですから、私の大先輩です(笑:対象にすることがおかしいかも)。

一昨年に、祖父の友人からもらったメダカの色に興味を持ち、それを自由研究にしたそうです。

 

朝5時から観察をしたそうで、帰宅すると夜11時まで、針子や稚魚をスケッチしたということでした。

メダカの色から体色の変化に着目し、勾配までしながらの研究だそうです。

玄人はだしですね。

遊ぶよりも観察していることが好きだというくらい、メダカといわず生物が好きらしい。

好きだということが、こうした自由研究のみならず、長くメダカを飼育する原動力になったのかも知れませんね。

 

私は飼育年数からすると、この小学6年生の子どもさんが大先輩に当たります。

メダカを好きという気持ちは同じですが、「ここまでやれるのか」というと自分の取り組みは完全に負けています。

大人と子どもの気持ちのあり方に差があるように感じるので、当然なんですが・・・。

 

放送を見ていて、この偉業に感心するとともに、子どもの純粋さに感激しました。

自分のメダカ飼育に対する姿勢に、叱咤激励をされたような気持ちになりました。

年齢的には真逆ですが、「頑張らなくっちゃ」という気持ちになったのは確かです。

 

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そうそう放送内の画面に、水槽が撮されていました。、

室内水槽が3槽、屋外に5~6槽ありました。それにも驚きました。

将来の夢は生物学者だそうです。

この小学生の前途が、ますます輝くことを期待しています。

 

* 「長崎 メダカ研究 県知事賞」等で検索すれば、ヒットします。

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