プラスチック製植木鉢をビオトープに使うときの注意。

メダカを飼育していると、人に見せたくなってくるのは私だけ?でしょうか。

軒下に水槽を移動して、冬支度が少し進みホッとしています。

少しやることが減ってしまった感じです。

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そこで、来春に使いたい水槽を、準備しようと考えています。

玄関先に、ビオトープ

訪れた人が、メダカに目を奪われて、そして驚いてもらえれば大成功。

と、想像力を働かせ、来春までに水槽を作り上げようと思っています。

 

 

玄関先に発泡スチロールじゃ、ちょっと様にならないですね。

一番良いのは睡蓮鉢でしょうか。

しかし、価格的に大きなものは高価ですから無理です。

かといって、小さいものでは物足りないと感じています。

ですから陶器製の睡蓮鉢は、頭から排除しました(笑)。

 

 

そこで同じ睡蓮鉢でも、材質がプラスチックであれば、大きくても安いんです。

欠点は、外気温に左右されやすいとか、耐久性がやや弱い等々あります。

値段が安く、大きくても軽いことは嬉しいですね。

大きく深さのあるものであれば、そんなに外気温の影響も、受けにくいかも知れないですし・・・。

 

 

という話しを家内にしたら、植木鉢が一つ空いてるよって言うんです。

写真のとおり、今まで植木鉢に利用していたのだから、すごい汚れようです。

結構大きく、上部の直径は約53㎝、深さは約24㎝くらいです。

充分満足のいく大きさですが、もう少し深いと嬉しいですね。

汚れていることに加え、植木鉢としては当たり前ですが、底に穴が空いています。

 

 

その穴を埋めようと、家内にとりあえず買ってきてもらったものが次の製品。

これがよいのですが、種類がいくつかあり写真のように「防カビ剤入り」とあります。

やはり、こうしたものが添加されていると、メダカ飼育には無理と思われます。

そうした添加物の無いものであれば、大丈夫です。

写真のものは、水槽修理にも使える物です。

乾燥させてから、アク抜きが必要ですが、穴をふさぐには便利グッズでしょう。

値段もそんなに高くないようですから(Amazonで1000円ほどです)。

 

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植木鉢内面もすごい汚れです。

塗装を施して、見栄えをよくしようと思いますが、塗料のメダカへの影響を考えると怖いですね。

ネット等では、いろいろな意見があり確信が持てません。

汚れをよく取って、そのまま使うのがよいかなと思っています。

 

 

来春からの使用を考えているので、じっくりと考え、そして手を加えていこうと考えています。

加工に費用がかかり、新品が買えるようなことになると本末転倒なので、そうした情けないことにならないようにしたいと思います。

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