CANON EOS 6DMARKⅡでメダカ撮影の練習をしました。

昨日から秋晴れの爽やかな天気です。

水槽を移動してから、楊貴妃・紅帝メダカが1匹☆になってしまいました。

移動のストレスなのかも知れませんが、朝晩の気温差(水温差)も大きいので、それも関係してるかも知れません。

いずれにせよ、残念です。

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気を取り直して・・・。

今日のような日は、メダカ撮影日和なのでしょうね。

先般購入した、CANON EOS 6DMARKⅡ

TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1というマクロレンズを取り付けて、撮影練習をしました。

 

 

購入してから何度か撮影をしていますが、なかなか上手に撮影できません。

マニュアルをしっかり読みながらですが、メダカをケースに入れてとなると、やはりメダカにストレスがかかるのではないかと思うんです。

それで、マニュアルの一部を試しながらの撮影で終了してしまうんです。

もう少しメダカに我慢してもらうようにしないと、よい写真が撮れないし上達は無理ですね。

だけれど、写真は二の次でメインはメダカの飼育ですから、間違えないようにしなくっちゃ。

 

 

マクロレンズで挑戦しているのですが、被写界深度が浅くて動くメダカに焦点が合わせにくいのかも知れません。

標準レンズ(安い方)の付いた6DM2なのですが、まだ標準レンズは使っていません。

たぶん、こちらの方がたやすく撮れるのではと思っているのですが、使わないで能書きを垂れてはいけませんね。

今度は標準レンズで挑戦してみます。

動画も試してみました。

 

 

楊貴妃・紅帝メダカはケースに入れ、横見も撮ってみました。

これはなかなかうまく撮れていると思いますが、いかがでしょうか(素人の割にはということで)。

元の写真とあまり変わらないのですが、PhotoShopで画面の切り取りと画素数をネット用に落とし、明るさとコントラストをちょっと加工しています。

画像アプリも詳しくないので、基本的なところしか加工できていません。

私の性格かも知れませんが、「浅く広く」なんですよ(寂)。

 

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まだ時間が早く、もちろん明るく日差しが射しているのですが、水槽を置いている場所は陽が陰っています。

昼頃は撮影するのに適した明るさでしたが、今はやや暗く撮影しにくい状況です。

これからは、日が落ちるのも早く気温も下がってくるので、ますます撮影する機会が減ってきそうです。

メダカに刺激を与えるのも可哀想ですから、よほど好天気でない限りは撮影は他のもので練習しようと思っています。

例えば愛犬でと思っているのですが、年寄りなので動きが無いのが残念です。

 

 

カメラ撮影テクニックに関することを、書物やネットで見ても、まずは何枚も撮影することとあります。

メダカで無くても、とにかくカメラを持って撮すことが大事だそうです。

そんなアドバイスを元に、頑張るしか無いですね。

 

*追記

アドバイスを受けたので、参考に撮ったりしました。

ちょっとはうまく写っているかな?(画素数を落として掲載しています。加工なしです)
 

オロチメダカは、もっと明るくしないと目が見えませんね。

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2 Responses to “CANON EOS 6DMARKⅡでメダカ撮影の練習をしました。”

  1. こんばんわ! 撮影頑張られてますね、
    今日は、秋晴れの良い撮影日和でした。
    私は、最近忙しく撮影する時間さえ無いので
    レンズ一本で良く1万枚撮れと言いますね。
    一万枚撮るとそのレンズのメリット・デメリットが解るそうです。
    そのレンズのデメリットを補うレンズを次に購入する。
    紅帝横見の撮影された写真を見ると、全体にピント合ってないのかな?
    (わざとぼかしてるのか?です。)
    メダカ全体にピント合わせるには、絞り優先AvでF値を10~22位に
    大きくした方が良いですよ。撮影環境&撮影容器の明るさ調整は、露出補正
    ±で調整。多分ご存知と思いますが。参考までに!

    • がんばさん、コメントありがとうございます。

      そうなんですよね。たくさん取ることが上達につながるっていいますからね。
      1万枚ですか。大変な枚数ですね。

      横見の写真は、チャンと撮っているつもりなんですよ。乱視だからかもって考えても、カメラは乱視や近視では無いですから・・・。
      私の技術です。
      アドバイスありがとうございます。もっと練習しますね。

がんば1223 にコメントする