オロチメダカ水槽にどんな底床(底砂)が良いのでしょうか。

オロチメダカが欲しくてたまらず、1ヶ月ほど前に購入したんです。

あの真っ黒な、メダカと思われない黒い身体から放つ雰囲気は、私にとって感動でした。

そのオロチメダカを、発泡スチロール水槽で飼育するときに、

どのような色の水槽や底砂がよいのか、よく考えました。

当然ですが、上見鑑賞になるわけです。

sponsord link

 

水槽は、黒い色揚げ用の発泡スチロールもあるのですが、これでは当然ながらオロチメダカが見えません。

底砂も、一般的な黒に近いものも同様です。

このオロチメダカは色が固定化しており、周りの色が白っぽいものでも、体色は変化しません。

 

 

この固定化されたオロチメダカを、白い発泡スチロール水槽で飼育することは全く問題が無いわけです。

では、底砂を何にするかが考えさせられたところです。

初めは、オロチメダカが目立つようにGEXの「水中景観砂 白砂」を敷きました。

景観用とあるので、はっきりしたことはわかりませんが、バクテリアの住みつく可能性は少ないと判断し使用しなくなりました。

 

 

近くのショップで探しているうちに、赤玉土に目が止まりました。

同じ陳列棚に、焼赤玉土というのもありました。

店員さんに話を聞くと、赤玉土を焼いて作ったのが焼赤玉土だということでした。

「なんだ、商品名そのものじゃないですか」直訳でした。

どちらがよいのか聞くと、赤玉土はバクテリアが住みつきやすいが、焼赤玉土はやや劣るということです。

ただ、焼赤玉土は焼いてあり形が崩れないので、長く使えるとのことでした。

汚れれば、軽く洗ってバクテリアを残すようにして、再度利用すればよいですよ。

というアドバイスから、焼赤玉土に決定しました。

 

 

使用して思うことは、取り扱いが楽だということです。

先に敷いてから、飼育水を入れても濁りません。

もちろん追加で入れても大丈夫です。

これは大磯砂も同様ですが、ソイルと違ってとても楽です。

 

 

焼赤玉質の性質ですが、赤玉土が弱酸性なのでそれに準じています。

長く使用すると、メダカの糞等で酸性側に傾きますので、様子を見てカキ殻を投入するのが良いと思います。

 

 

この焼赤玉土は、製品名どおり赤茶色なので、ややオロチメダカが目立ちにくいのが欠点でしょうか。

 

sponsord link



調べればいくつか白っぽい色のものが見つかります。

砂利パールホワイトや珪砂そして川砂等がありました。

白い砂同様、使ったことは無いのですが、バクテリアの繁殖がしにくそうな感じがしています。

利用している方がいらっしゃれば、特徴を教えていただければ嬉しいです。

 

 

多少の見えにくさを我慢すれば、使いやすい底砂だと感じています。

若干バクテリアが住みつきにくいとあっても、使いやすさとのバランスでOKですね。

 

sponsord link

コメントを残す