屋外メダカ飼育の場合の日光との関係を考えてみました。

昨日、待ちに待った(私の気持ちですが)水槽の移動をほぼ完了しました。

全て発泡スチロールですが、冬に向かっての水槽としてはベターだと思います。

軒下であり隣家との間隔が少ない関係で、陽が射すのは昼の2時間くらいです。

果たしてこれくらいの時間で、メダカや水草にとっての日光の影響はどうなんだろうと考えたんです。

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日光は、水草にとって光合成を促す大切な光で、これが少ないと青々とした元気のよい水草にはならないのではないかと思っています。

また、光合成以外にも、メダカに有害な物質や水槽内の余った栄養素を吸い取ってくれるので、なかなかよい役割をしています。

水質浄化にも働いてくれるメリットですね。

メダカやエビ等の生体にとっても、日光が果たしてくれる役割があります。

生体が、1日のサイクルを日光によって、リズムをつかんでくれます。

しごく当然なことですが、自然な環境下にあるということの最大の利点ですね。

水槽を置く場所によっては、日光が当たりすぎて水温の上昇によるメダカへのストレスや、コケ等が発生も促されてしまうこともあります。

場所をよく考えて水槽を設置しないと、再度移動させるとなるととても大変です。

その点、我が家の設置場所は適正かな(逆に不足かも)と感じています。

 

屋内飼育の場合も、出来るだけ明るい照明器具を設置するのは、上記の意味から必要でしょう。

タイマーによる点灯時間(8~10時間くらい)を決め、1日のサイクルを作ってやることがよいでしょう。

水槽の観賞にも適しています。眺めていると癒やされますよ。

 

 

日光に含まれる紫外線について考えてみると

人にとっては嫌われがちな紫外線ですが、メダカにとってはおおいに紫外線の効果があります。

ビタミンAを作ることが出来ます。もちろんビタミンDも同様です(人も一緒ですね)。

その効果で、より元気なメダカを飼育することが出来ます。

また、殺菌作用もあるので、よりよい飼育水が出来るので嬉しいですね。

我が家の軒下の状況では、紫外線を思うように浴びることが出来ないのではと考えてしまいました。

ところが紫外線は、いろいろなものから跳ね返ったり、空中に存在したりします。

ですから充分だと思っていますが、まずはしばらくは様子見です。

様子見したからといって、簡単に効果はわからないと思います(笑)。

 

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昨日の水槽移動のときには、水が濁らないようにと結構注意して底砂を入れていたんですが、やはり濁ってしまいました。

やや落ち着いてからメダカを放したのですが、慣れない大きさの水槽なのかどうかはわかりませんが、すぐに隠れてしまいました。

濁りもあるので詳しい様子はわからなかったのですが、今朝は濁りも取れ、底までしっかり見ることが出来ます。

全てのメダカが、元気に泳いでいたので喜んでいます。

寒い冬を乗り切ってくれるように願って、また飼育者としての、努力を惜しまないようにしたいと思います。

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