屋外メダカ飼育で10月はこんなところに注意したい。

明日から10月です。

勢力の強い台風24号が迫っているので、落ち着かない9月最終日。

10月はどんな特徴があるのでしょうか。

今年は、猛暑から急に長雨で気温の低い日が多く、そのまま10月へ流れ込むといった様子ですね。

例年では、残暑の9月から徐々に秋らしい気候へと変化をして、

10月は季節の変わり目といった様子を呈しています。

そうした視点で、10月におけるメダカ飼育を考えてみましょう。

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10月は、気温も過ごしやすい日々が多くなります。

当然メダカにとっても、過ごしやすい水温になっていると考えてもよいでしょう。

しかし、季節の変わり目は、人と同様体調を崩すメダカもでやすいので、よく観察してください。

これから迎える冬への準備として、メダカの体力を付けるために、しっかり餌やりをしてやりましょう。

でも過剰な餌やりには、気をつけてください。

気温(水温)の低い日(10月後半、15℃を下回る頃ですね)は、餌やりを少なめにするとか回数を減らすとか、様子を見てやりましょう。

 

 

水替えも適宜(1週~2週1くらい:メダカの様子を見て)行い、環境をよくしておきます。

とくに冬に向かって水槽を変えようとか、大きく掃除をする場合は10月にしておきましょう。

水槽のメンテナンスを行うようにすると良いでしょう。

水草のトリミングや底砂の清掃とかをやっておくのことが、冬を迎える準備としてはよいですね。

冬に水替えや掃除をすることは、メダカへの大きなストレスを与えることになりますから。

 

 

この頃には、メダカの産卵も終了です。

この産卵を楽しみにしている飼育者も多いと思いますが、楽しみが減ってしまいます。

来春まですることが減ってしまい、寂しい思いになりますね。

 

 

10月を中心とした秋という季節は、メダカ飼育をするにはとてもし易い季節なんです。

最低限のことは必要ですが、もっと寒くなる(冬間近でしょうか)と水替えさえもする必要が無くなり、水足しだけになります。

やることが少ないけれど、他にやることがあるかも知れません。

例えば、産卵期の産卵床、タッパやアミ等これまで頻繁に使ってきた、用具の清掃・整理をしたら良いと思います。

 

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そうそう大切なことをもう一つ。

屋外から室内での飼育に変えたいメダカ(まだ小さい稚魚や、あまり強くないメダカ等)がいたら、10月に行いましょう。

時期が遅くなると、屋外と屋内の温度差が大きくなり、メダカへのストレスが多くなりますから気をつけてください。

 

 

「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」といわれる過ごしやすい季節。

最終的にやれることをしっかり行い、よりよいメダカライフを送りましょう。

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