屋外メダカ水槽を冬でも安全な場所に移動させたい。

冬に向けて、今設置している発泡スチロール水槽を、全て軒下に移動させたいと考えています。

以前から述べていますが、10月の晴れた日(台風24号が去ってから)に行おうと思っています。

この移動を機に、いろいろ改善できるところがあれば、よりよいメダカ水槽にしたいと思っています。

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現在の水槽は、問題なくビオトープとして稼働しています。

それぞれの水槽にいるメダカ匹数は、余裕ある水量でとくに問題はありません。

ただ冬に向かっての水槽としては、底が浅いと感じています。

水面が凍結した場合の影響を考えると、底の深いものを準備したいですね。

約「長さ40㎝×幅31㎝×深さ19㎝」のものですから、深さはもちろんですが、全体に大きなものを準備したいと思っています。

 

 

1つだけ大きめの水槽があります。約「横幅が53㎝×幅30㎝×深さ24㎝の」水槽です。

深さもあり、冬場にはよいかなと考えています。

それと同じものを、2つ購入するつもりですが、野菜保存用のものなんですよ。

色が薄い青なんです。それだけが残念なんですが、厚みがあり、しっかりしているのがいいですね。

品種別に分けて飼育したいから、水槽の個数を多くしたいんです。

 

 

他には、搬送用に使われたものを使っていますが、厚みが無く弱そうです。

水槽水を入れると膨らんで変形していますがら、水草用にしようかなと思います。

アマゾンフロッグビットですが、果たして冬越しできるかが心配ですが・・・。

約「長さ40㎝×幅31㎝×深さ19㎝」の水槽はチャームで購入した黒い発泡スチロールです。

作りも、そこそこしっかりしているのがよいのですが、来春から再度利用したいと考えています。

黒い発泡スチロールは、メダカの色揚げにもよいですから。

 

 

大きな水槽になると、当然底砂も増加しなければ行けませんね。

そうしたことを考えると、移動を伴う水槽の半リセットのような感じと捉えればよいのかも。

 

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移動の仕方ですが・・・

1 移動先の軒下に、新しく購入した水槽を並べて置きます。

(購入した新しいものは、水道水でよく洗い、天日干ししてからの使用になります)

2 移動元の生体(メダカやエビ)を、飼育水とともにバケツ等に移します。

3 生体のいない水槽(水槽水は出来るだけ少なく)を運搬車で運んで、底砂(少ない場合は新しく追加)を入れてから飼育水を入れます。

4 レイアウトを考えて水草を入れます。

5 生体を水槽に投入します。飼育水が不足していたら補給(カルキ抜きの水)します。

このように移動しようと考えています。

 

 

移動方法の基本的な考え方は、メダカにストレスを出来るだけ与えないということです。

移動先の軒下に、発泡スチロールを直接コンクリートに置くのでは無く、土台作りをしてその上に設置します。

こうした配慮も大切だと考えています。

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