屋外メダカ水槽の冬支度(その3:餌編)をそろそろ行いましょう。

屋外メダカ水槽の冬支度(その3)として、今回は餌やりについてです。

メダカの活性が上がってきている5月、そして活性の高い6~9月までと、

産卵の時期には、餌やりは1日に2~3回、3~5分で食べきれる量を与えていたと思います。

10月あたりから水温が下がり、10℃を下回ってきますね。

真冬を経過し、4月頃まで低温が続きます。

そのような時期には、どのような餌の与え方をすれば良いのでしょうか?

sponsord link

 

 

メダカの活性が落ちてきたら、餌は少なくすることが大切です。

現在(9月下旬)の水温は、16~17℃くらいでまだ15℃以下にはなっていません。

そうなので、1日2回与えていますが、若干少なめに与えています。

基本的に15℃を下回ったり10℃を下回るとなれば、餌の量を減らします

 

 

15℃を下回れば、1日1回与えます。

10℃を下回れば1日1回でもっと少なくします。

もちろん一桁台の水温であれば、状況によっては餌を与えないようにします。

12~2月までは、そうなるかも知れませんね。温度計とにらめっこかも(大袈裟ですよね:メダカの活性が落ちれば一目瞭然なんです)。

 

 

さて、どんな餌がいいのか、よくわからない場合もあるかも知れません。

よく生き餌の紹介がされていますが、確かに発育がいいのかも知れません。

ただ管理が面倒(消費期限とか)なので、私は使っていません。

以前、冷凍のものを与えたとき、メダカが食べてくれなかった経験があるのでやめました。

冷凍だったからかも知れませんが・・・。

 

 

メダカに与える餌は浮遊性のものがよいです。

メダカの口先の形状から、下に落ちたエサは食べられないのです。

初めは、沈降の遅い人工餌を与えていましたが、やはり水質悪化につながりました。

与えすぎもあったと思うのですが(可愛いとついつい)。

 

 

稚魚は、今は針子状態から1㎝くらいになっています。

その前の稚魚は結構育っているのですが、2つのグリーンウォーター水槽を一つにして

気温は低いんですが、玄関での飼育にしようと考えています。

今まで与えていた、稚魚用の餌を与えていこうと思っています。

 

sponsord link


 

成魚用の餌は、まこっぺめだかランド特製の餌なんです。

色揚げも効果があり、脂質も配合していないので水質が汚れにくいんです。

稚魚用もこちらで購入しましたが、イマイチ食いつきが悪いんです。

成魚用の餌をすり鉢で潰し、細かくして与えているのが現状です。

 

 

気温(水温)が低くなることにより、メダカの活性が低くなることをふまえ、餌やりをどうすればよいのか

よく考えて、メダカの負担にならないようにしてやるのが大切だと思います。

sponsord link

コメントを残す