屋外メダカ水槽の冬支度(その2:水草編)をそろそろ行いましょう。

前回の冬支度(その1)では、飼育水槽について述べました。

まだまだ不十分な説明だったかも知れませんが、お許しを・・・。

今回はその2として、水草について掲載したいと思っています。

夏には、主に日除けとして利用されてきた水草も、冬には枯れてしまう場合が多いんです。

もちろん春には、再度復活する水草もありますし、室内に移動して越冬させることも出来るでしょう。

でも、手間をかけずにそのまま屋外で春を迎えられる、そうした冬に強い水草だったら嬉しいですよね。

メジャーな水草を、少しですが紹介したいと思います。

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浮き草系

アマゾンフロートビット

日当たりのよい場所を好む水草です。今年に入り、とてもたくさんになりました。

写真の他にも廃棄処分したものがあります。

色のよい元気なアマゾンフロッグビットを、何とか来年まで残したいと思っています。

若干寒さに弱いですが・・・。

 

ホテイアオイ

屋外では枯れてしまい、越冬できません。

室内で窓越しに光を当ててやれば、冬を越せるでしょう。

値段が安いので、ほとんどの方はそこまでしなくて、次の年には新規購入となるようです。

 

 

水中系

アナカリス

冬にも枯れない強い水草です。

安価で、本体が凍らなければ越冬が出来ます。

繁殖力があり、初心者にうってつけの水草です。
 右上の細い水草です。

 

カボンバ

明るいところであれば生育しますし、凍らなければ越冬も可能です。

アナカリスと形状を比較していただければわかりますが、細くスッキリとした水草ですから景観もよいですね。

 

マツモ

ほんのわずかの日当たりならば、越冬出来ます。

水温が上がることが多いと駄目(冬芽が作れない)です。

 

ウィローモス

小石に貼り付けて利用しています。

低い温度でも大丈夫なので、越冬できるでしょう。

近くのショップで購入しましたが、結構高かったですね(2つで1500円くらいだったな)。

底に沈んでいるのがウィローモスです。

 

水上系

姫スイセン

水槽が小さめでも、十分成長します。

湿帯性のスイレンですから、越冬も出来ます

ちょっと価格が高い(1000円以上します)ので、購入には決断?が必要かも。

 

ウォーターマッシュルーム

私は所有していませんが、とても丈夫な植物です。

育てやすいので、初心者にもお勧めです。

また、鉢植えでも育ち、水さえしっかり与えれば大丈夫です。

水槽を移動させた後、ぜひ購入したい水草の代表です。

 

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今回は、屋外メダカ水槽の冬支度(その2)として、冬でも頑張ってくれる水草について、書いてみました。

 

またまた、台風24号が日本列島上陸の可能性があるので、台風が過ぎ去ってからの移動作業になります。

メダカ飼育に関して、しっかりとした作業時間が取れないのが残念なところです。

ストレスがたまります!

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