屋外メダカ水槽の冬支度(その1:水槽編)をそろそろ行いましょう。

9月末、もうすぐ10月ですね。

最近気温が低く、水槽の水温も15~16℃くらいに低くなっています。

これより水温が下回ると、メダカの活性が鈍くなります。

メダカは変温動物ですから、水温に左右され、冬には冬眠する場合もあります。

私の地方は降雪もありますから、間違いなく冬眠状態でしょうね。

まだ冬まで期間はありますが、少しずつ準備をしておいた方がよいでしょう。

 

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水槽について

寒くなる(水温が低くなる)と、メダカは動きが鈍り底の方に移動してしまいます。

水槽の表面の温度が低いからで、少しでも影響を受けないように、底の方に行くのです。

厳冬期には氷が張るかも知れませんが、氷が張ってもメダカは大丈夫です。

冬が来てから、慌てて急に深い水槽に変更すると、水質管理が大変です。

今のうちから、底の深い大きめの水槽で飼育することが望ましいでしょうね。

水槽の容器も、発泡スチロール陶器製の睡蓮鉢がトロ舟やプラスチック容器より、保温性がよく良いと思います。

 

 

水槽内の隠れ家と保温

表面は凍っても深さがあれば、底の方でジッとしているということは書きましたが

メダカのために、少しでも暖かい思いをさせてやりたいですね。

屋内であればヒーターを使えますが、屋外ではそうもいきません。

落ち葉を入れておくと、その下に隠れるようにしますから、外敵から隠れるためや保温の役目にもなります。

そこで身を隠す習性があるので、落ち葉がベターですね。他のものに挟まって☆になることもありますから・・・。

どのような落ち葉がよいのか、気になりますね。

広葉落葉樹の落ち葉がよいでしょう。まだ季節的に早いので時期が来たら入れてやりましょう。

田んぼの近くなどは、農薬の付着があるかも知れないので、止めておきましょう。

落ち葉を洗ってから、しばらく水に浸してアクを抜いてから入れますが、初めは浮いていますが、数日で沈みます。

しかし、デメリットもあることを知っておきましょう。

それは水質の悪化です。

水質悪化を気にする場合は、落ち葉を使わない方がよいでしょう。

必ずしも必要では無いかも知れません。飼育者で判断することでしょうね。

 

 

水槽の置き場所

降雪地帯であれば、屋根雪やツララの落下の無い、軒下がベターですね。

軒下におけない場合は、屋根雪の落下が無い、安全な場所を選ぶようにするしかありませんね。

当然積雪がある場合は、水面を動かさないように静かに取り除く方がよいでしょう。

藁(ワラ)や葦簀(ヨシズ)で、カバーをするのが良いと思います。保温にもなりますし・・・。

私の場合は、これから移動作業を行おうと思っていますが、まずは軒下の片付けからです。

天気のよい日にと考えていますが、面倒で伸ばし伸ばしになっています(飼育者失格ですね)。

 

今日は水槽について、主に掲載しました。

 

 

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2 Responses to “屋外メダカ水槽の冬支度(その1:水槽編)をそろそろ行いましょう。”

  1. こんにちは、チョットご無沙汰です。
    中々忙しくて、最近しんぺいさんのブログ覗く暇も
    なかったです、ごめんなさいね。m(__)m
    私は冬越しの落ち葉は、柿の葉使ってます。
    11月終り頃、山奥で拾って来ます。
    1週間ほど水に漬け、水が茶色くなくなるまで漬け
    あく抜き&汚れを取ります。
    天日で乾かし使ってます。
    *最後の動画お孫さんの声が(笑)
    その2,3のブログ今から見て見ます。
    では、失礼します。

    • こんばんわ、がんばさん。
      コメありがとうございます。

      柿の葉であれば近くにありますかが、農薬がかかっていそうです。
      山まで行く元気があれば、ぜひ参考にさせてください。

      孫に水面の照り返しを無くすように、フタをかざさせていたんです。
      最後が途切れていますが、ミミミミズといっています。
      何度教えてもミズミミズといえないんです。まあ、そこが可愛いのですが・・・。

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