屋内メダカ水槽の仕様はこれが一番でした。

そろそろ10月になろうとしています。

屋外飼育の水温は、朝方で15~16℃です。日中もあまり上がりませんね。

今日は陽が照っていたので、22℃まで上昇していました。

まだグリーンウォーターの発泡スチロール水槽で、稚魚たちがたくさんいます。

そろそろ、そのまま玄関内に移動しなくっちゃと考えています(まだまだ冬の厳しさには耐えられるほど成長はしていません)。

 

そうしたことを考えているうちに、屋内で飼育していたときのことを思い出しました。

いろいろ試行錯誤のうえ、最終的には屋内の冬越しになったわけです(ヒーターも入れ、完璧?だった水槽です)。

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そうした屋内水槽の試行錯誤から、最終的に問題なく稼働していた水槽を紹介します。

 

 

水槽

ガラスの30㎝休部から始まり、次は思いっきり大きく(自分としては)60㎝にしました。

60㎝は最終的に玄関の稚魚水槽にしました。

最終的にはアクリルの水槽(長さ60×奥行き45×高さ30㎝)になったんです。

室内に置くには、ガラスの場合は割れるときは一気らしく、そうなると室内は大変なことになると考えたんです。

その点アクリル製は、そうしたことが無いと聞いたので・・・。

ただ、大きすぎて、家族にはチョー不評でした(笑)。

 

フィルター

ろ過フルターはいろいろ試しました。

メダカにとって強い水流は負担になると思い、外掛けフィルターから設置しました。

しかしろ過能力が低く、水質の悪化が進むばかりでした。

藻やコケ類(藍藻・硅藻)がビッシリ覆ったりで、悩みました。

最終的にエーハイム2213という外部フィルターを使いたかったんですが、

水流が強すぎるということで、ショップから使用しない方がよいというアドバイスでした。

しかし、水槽が結構大きいので、隅々まで水が循環しないと藻や苔が生えるので

悩んだ末、エーハイム2213の中古を購入しました。

排水口を壁に向け、水流を弱くして、メダカに負担を掛けないようにして設置しました。

ヤフオクで個人からの購入でしたので、とても汚れていました。

こんなにひどいのなら、頑張って新品を買えばよかったと後悔したものです(笑)。

稼働に問題は無く、しっかりと役目を果たしてくれていました。

 

底砂

GEXの天然ろ過ソイルを、3㎝ほどの厚さに敷いていました。

近くのショップでは、ソイルは面倒だと聞かされていたのですが、何を敷いてもいつかは掃除だと思ってソイルにしていました。

バクテリアの繁殖にも、ベターだと思ってです。

 

照明

アクロTRIANGLE LED BRIGHT 600 4200lmという明るいものを設置していました。

光の波長で水草の成長が違うんですが、この照明でもよく育っていました。

タイマーで点灯・消灯を10時間に設定していました。

 

ヒーター

ヒーターはサーモスタット付きの160Wのものを使い、常時25℃にセットしていました。

そのため、絶えず産卵するので、水草に生み付けられた卵を取り出しては、玄関に置いたガラスの60㎝水槽に入れていました。

玄関の水槽にもヒーター(温度は25℃固定)を入れていました。

 

水草

マツモアマゾンフロッグビットを入れていました。

よく育ち、とくにアマゾンフロッグビットは増えすぎて困りました。

また、根も長くなるのでときどきカットしました。

 

エアレーション

エアレーションをかけていました。

水槽がやや大きめなので、普通(中くらい)にかけても大丈夫でしたね。

 

その他

コケ対策として、ミナミヌマエビミゾレヌマエビを混泳させていました。

ヤマトヌマエビは、鑑賞するにはそぐわないと思い、入れていません。

スネール(サカマキ貝)が発生したので、スネールキラ-スネールを投入。

水槽内面のコケ取りに、フネアマ貝と入れていました。

このフネアマ貝は石巻貝と違い、能力が大変あるんです。

通った場所は綺麗になるんです。

そして動きも早いので、5匹入れたら3日ほどで透明感のある水槽に早変わりでした。

飼育水を綺麗にするという溶液を使ったりしましたが、効果の程はわかりません。

水替え用に、カルキ抜きは使っていました。

 

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長々と説明しましたが、この設定で半年以上メダカたちが異常なく成長していました。

大きめの水槽と、多くのメダカを泳がせない(私は20匹ほどでした)ことが一番大切なんでしょうか。

最終的に、メダカは屋外での飼育にしたのですが、室内飼育の参考になればと思います。

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