メダカ水槽の水質改善にカキ殻を利用。

今日、注文したカキ殻が届きました。

予想していたものと違い、細かく砕かれたものでした。

予想は、カキ殻1枚ををアクアリウム用に加工したものだと思っていました。

どんなものでもよいのですが、100均で買ったナイロン袋に小分けし、水槽に入れました。

果たして効果は・・・?

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カキ殻の効能を考えてみると

phを、中性から弱アルカリにしてくれるということですね。

ですから、雨で水質が変化(酸性に傾いたとき)した場合、調整してくれるんです。

また、バクテリアの住み家にもなる、っていうこともよい効果でしょう。

 

 

サイトを見て回ると、カキ殻を投入しているサイトをときどき見かけます。

必須としているようですね。

ただ、注意するのは入れすぎです。アルカリに傾きすぎるからだと思います。

 

 

購入したカキ殻は、細かく砕いてアクアリウム用に処理してありました。

私の想像では、普通の大きさのカキ殻が届くと、ついつい勝手に想像していました。

砕いたものは、効果が早く現れて高いということです。

ということは逆に、気をつけて投入しないと行けないってことですね。

その点大きなカキ殻は、効果は緩やかなので安心感がありますね。

がんばさんからアドバイスをいただきました。

カキ殻は、水道水に1週間ほど浸けておき、

汚れ・雑菌を取り除き、天日で乾燥させて使った方がよいです。

ということです。

今回は、早く欲しかったのでネット購入しましたが、これからはゆっくりとカキ殻を作っていきたいですね。

この購入した蠣殻ですが、説明では3~半年位で効果が弱くなるので、新しいものと交換してくださいとありました。

次からは、生牡蠣を食べた後の殻を利用しようと思うので、もう購入することは無いでしょう。

 

 

先ほども書きましたが、今回はネットでの購入で細かく砕いたものでした。

100均で小分けにするためのネットを購入し、少量ずつ投入しています。
 右の方に写っているのが、小分けにしたものです。

1つの水槽で1匹☆になっていましたが、気温の変化によるものだろうと思っています(今朝はとくに寒かったんです)。

他の水槽にも、同様に投入していますから。

今は試しの段階で、少量ずつ入れていますのでたいした変化も無いように思います。
 ボケていますが、黄色いネットがカキ殻です。

先ほど変化があるかどうかを試験紙で確かめたのですが、気持ち色が濃くなってph値が上がったように

感じたのは、きっと投入したことでもよい方へ気持ちが傾いたからでしょう(水質はよくわからないよう)。

 

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今月末か10月初めには、水槽が置いてある場所を移動するつもりでいます。

冬対策のための移動です(積雪が1~2mは当たり前ですから・・・)。

落雪対策は無理ですから、屋根雪の落ちてこないところを考えての移動になります。

そのときは、カキ殻をもう少し多めの投入を考えています。

購入した商品は、その一袋で60㎝水槽分の量だと表示してありましたが、いくら何でもそれは怖いでしょう。

徐々に増やすつもりです。

将来は手作りカキ殻のつもりですから。

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