幹之メダカの鉄仮面幼魚の水槽がビオトープにならない。

パイロットフィッシュを投入して、立ち上げている水槽に「幹之メダカ鉄仮面」を入れたいと思っています。

しかし、もう少し時間がかかりそう(9月一杯くらい)です。
 60㎝級(左)と45㎝です。

現在の鉄仮面は、成魚手前ですがずいぶん光が乗ってきています。

早く新水槽に放したいのですが・・・その訳は、今の水槽がやや濁っているんですからなんです。

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濁りを取るために、いろいろ対策をしてみました。

多め(3/4)の水替えや、水草の交換(どろっとした水草を綺麗なものに)したりしていました。

しかし、スッキリとした透明感のある水槽にはなかなかならないんです。

 

 

以前紹介した、水質浄化のための石(麦飯石、ゼオライト)を投入しようかどうかためらっていたんですが・・・。

最初からその石を入れた水槽であればよいのかもしれません。

後からの追加では、急激な水質の変化で、メダカにストレスを与えると考えたからです。

溶岩石は、以前から投入していました。バクテリアの定着が狙いでした。

 

 

このままの状況では、水替えを頻繁に行ってもグリーンウォーター化は止まらないと判断したんです。

何とかビオトープとして水槽を維持したいと考え、麦飯石ゼオライトの投入に踏み切りました。

投入したのは、約1週間前のことです。

 

 

毎日2回の餌やりの後、幹之メダカ鉄仮面の様子を観察していましたが、とくに変化は無く悠々と泳いでいます。

水質の変化から、多少のストレスになったと思いますが、ホッとしました。

写真でもわかると思いますが、底にある麦飯石が見えてきました。

緑の濁りがやや、無くなってきています。

麦飯石、ゼオライトの投入が功をそうしたようです。

 

 

他の水槽の様子ですが、濁りも無くスッキリとしています。

もちろん同様に、溶岩石と2つの石は入れています。

底までクッキリと見えています。

幹之メダカ鉄仮面の水槽も、こうした水槽になってほしいんです。

もう少しの辛抱でしょうか。

いずれ、立ち上げ中の水槽に引っ越しをするんですが・・・。

最初に書いた2つの水槽が移動先なんですが、どちらにしようか悩んでいます。

光の伸びていないものを入れても8匹です。

60㎝で悠々と泳がせるのがよい気がします。大きいと水質の悪化も少ないですから。

 

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投入した3種類の石ですが、溶岩石は汚れれば洗って再度使えます。

麦飯石ですが、効果が半年と短いんです。その頃に交換しなければなりません。

再生利用もできるようですが、やはり効果は弱くなってしまうようです。

ゼオライトですが、アンモニアを吸着してくれますが、1ヶ月くらいで吸着したアンモニアを放出してしまいます。

その頃には、交換するか再利用の処置が必要です。

 

何とか今の水槽で、あと20日間ほど飼育し、

元気な状態で、新水槽に移動させたいですね。

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