メダカビオトープにどんな水草がよいのか購入予定で探ってみた。

我が家では、まだ2つの水槽が立ち上げ中です。

パイロットフィッシュを投入して、水作りをしている水槽もうまく作られているようです。

もう半月にはなるので、もうしばらくしたら予定のメダカを投入したいと考えています。

さて、そこそこ安定した水槽ですが、水草を選択して、よりよいビオトープにしたいと思っています。

どんな水草がよいのでしょうか。いろいろ考えてみました。

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現在水槽には、ホテイアオイアマゾンフロートビットウォーターポピーをメダカ水槽に入れています。

エビの水槽には、マツモアナカリスを無造作に入れています。

これから寒い時期に向かっていくには、寒さに強い水草がいいと思いますし、

水草によって水質がよくなることもありますから、今よりもっとよい状況になってくれれば嬉しいですよね。

 

 

今使用している水草は、それなりに役目を果たしてくれていると思うのですが、

水草の特性をもっと知って、活用することが一番よい活用法なのではないかと思っています。

 

 

我が家では、ホテイアオイを中心にビオトープ作りをしています。

夏のメダカの日除けとしての効果がバッチリです。

浮き草系統は好きなんですが、ホテイアオイの成長を見るとすごいです。

どんどん増えますので、間引くようにしないと水面が密集してしまいます。

そして、成長しすぎは根もそうです。大きくなった根を見るとびっくりします。

深さが20~25㎝くらいの水槽では、底に根が着いてしまいます。

根に絡まり、☆になったメダカもいました。

ホテイアオイのミニ(ミニホテイアオイ)があるそうなので、これがよいかもと考えました。

 

 

先ほども書きましたが、

それなりに水槽はできあがってきていると思うのですが、より水槽による水質アップを期待しているわけです。

どの水草が、冬に向かいベターなのかを考えてみたんです。

たくさんの水草がありますが、ビオトープとしての景観は2の次で、水質の向上が最優先なんです。

 

 

いくつか選んでみました。

カモンバ

マツモ

アナカリス

ミニホテイアオイ

姫スイレン

あたりはどうかなと考えました。ホテイアオイは冬に弱いのではずしました(でもミニは使ってみたい)。

 

 

それぞれの特徴を挙げてみましょう。

カボンバ(金魚草)

水中に浮かばせるのでは無く、根を張らせないと枯れます。

小さなポッドにソイルを入れ、それに植え付け、水槽に沈めたいと考えています。

水質浄化作用があります。ビオトープとしては、これはいいですね。

滅多に無いことでしょうが、メダカの緊急用の餌になります。

マツモ

メダカ水槽には定番ですね。

水槽立ち上げ時にあると、立ち上げやすいです。

コケの予防や水質浄化もしてくれる、結構丈夫な水草です。

浮かせておくだけでいいので、楽に扱えます。

アナカリス

こちらも定番ですね。

丈夫な水草で、成長がとても早いです。

早い成長に伴い、資質浄化をしてくれます。

マツモ同様、好きな状態(植えても浮かべても)で水槽内に入れられます。

ミニホテイアオイ

画像がありません。

寒さに弱いところが欠点ですね(10月から4月までは室内です)。

ホテイアオイと違い、ミニというだけあって手のひら大の大きさです。

これは水槽を圧迫しない感じなので、使いたいですね。

姫スイレン

花が咲く浮葉植物です。

寒さに強いのが嬉しいです。

他の水草より価格が高いのが難かな。

こちらはやや大きめの植木鉢に入れ、水槽に沈めます。

水質浄化は期待できないので、観賞用に購入しました。

 

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ミニホテイアオイ以外は、新しく注文しています。

水槽内に入れる前に、必ず他の容器に数日入れて、害虫等がいないかを調べてから投入しましょう。

以前エビ水槽に、アナカリスを簡単に洗って投入したら、数日後ヤゴが生まれ数匹が食べられた経験があります。

1本1本調べればよいのですがとても手間ですね。

他の容器に数日入れて、様子を見るのが簡単でよいでしょう。

 

*購入予定との題名ですが、9月8日(土)に届きました。しばらく他の容器で、養生中です。

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