メダカを水槽に追加するときの一番よい方法は?

台風による被害が増大している昨今。

皆さんの地域は大丈夫でしょうか。災害が甚大な地域の方々に対して、お見舞いを申し上げます。

 

メダカを水槽に新しく追加するとき、あなたはどのように行っていますか。

当然、温度合わせと水合わせは大切なことですから、必ず実施されていると思います。

どのような方法で行っていますか?

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今までの私の方法です・・・

温度合わせ・・・購入したときの袋を飼育水に浮かべて温度を合わせます(3~40分ほどです)。

ここは皆さん、当然実施されるところですね。

次は水合わせです・・・慎重にはしているのですが、失敗しているので駄目な方法かも知れません。

購入した袋の水をメダカと一緒にタッパ等に移します。

そこへ投入する水槽の水槽水を、1/3程を加え1時間ほど置きます。

1時間経ったら、タッパの水を半分捨てて。飼育水を捨てた分ほどを加えます。

もう一度これを行います。

最後にもう一度行い、自分の場合水合わせ終了としています。

3時間ほどかかっていますね。最後は、タッパの水を全て捨てて、メダカだけ新しい水槽に放します。

この方法で、あまり問題も無くメダカを追加投入できたのですが・・・。

この方法では不十分だったようですね(☆にしたメダカもいましたので)。

 

 

そこで昨日の投稿でも紹介しましたが、点滴水合わせという方法です。

昨日初めてこの方法で水合わせをしたんですが、いつもしている方法と違いはありますね。

 

 

メダカにとっては少しずつ水慣れしていくことで、ストレスが少ないと思われます。

飼育者にとっては、設定さえうまくしておけば、放置していても実施できるようです。

これは楽ですよね。

 

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その点滴水合わせの方法ですが・・・

必要な用具

・タッパ・・・飼育水水槽から取れば、タッパは1つでいいですが、飼育水をタッパに入れ、水合わせするなら2つ必要です。

・ホース・・・エアレーションホースがベターです。長さは状況に応じてですが、1mあれば充分でしょう。

・キスゴム・・・飼育水側と投入しようとしたいメダカ側の2つが必要です。

・点滴量調整用器具・・・点滴の量を調整します。時間があれば、ゆっくり水滴を調整したいですね。

 

方法

・タッパ2つで説明します(私はこの方法です)。

投入するメダカを入れた、下側のタッパの方が大きいのを使いましょう。

・上側に投入したい飼育水を入れ、下に新しいメダカのタッパをセットします。

上側をキスゴムで下のタッパに入れたい容量を決め、下側のホースから口で吸い込み飼育水が落ちてくるようにします。

・点滴の落ちるを調整するように、調整具で調整して下のタッパに同様にキスゴムで止めます。

1秒間に1滴くらいがいいと思います。上のタッパと下のタッパの高低差でも調整ができます。

・最終的には、投入したいメダカが入っていた、袋の水量の倍くらいまで飼育水を入れればOKです。

・購入した際のメダカの入っていた袋の水は、投入する水槽に入れないようにしたいと思います。

最終的には、メダカの入っているタッパの水は捨てて(メダカをネットで取る)、メダカだけを入れるようにします。

結構時間を要しますが、この方法であればメダカにショックを与える事が少なくて済むと思います。

 

前にも書きましたが、とても簡単で楽です。

こうしたホースを作っておけば、今後楽ですね。

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