メダカのグリーンウォーター水槽、冬までの対策

昨日に引き続き、稚魚水槽のグリーンウォーターについての書き込みになります。

このグリーンウォーターを、今後、どのようにに取り扱えばよいのかを考えてみます。

昨日は稚魚水槽2つがとても緑が濃いので、1/2の水を捨てました。

そこまでの作業で終わったので、今日はそれにカルキを抜いた水を加え、底まで見えるところまで水を入れました。

 

前の書き込みにも書きましたが、まだ水草の水槽から針子が生まれています。

それを掬っては最初の水槽に入れています。

まだまだこの作業は続きそうです。

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このグリーンウォーター水槽は、稚魚がそこそこ若魚(1.5~2.0㎝)くらいになれば

成魚の水槽に移動しようと考えています。

その後も成長してくれると思っているので、もちろんそのまま越冬の予定です。

私も、初めての越冬経験なのですごく不安ですが、いつかは通る道と考え実行することに決めています。

 

 

今も稚魚を掬っている状況なので、もしかすると、越冬できるような大きさに育たない稚魚も出てくるかも知れません。

そうした場合を考えて、グリーンウォーターのまま小さめの水槽で、屋内飼育で春を迎えようかとも思っています。

 

 

秋が深まり雪が降ってくるまでは、このままグリーンウォーターを捨てないでおこうと思っています。

もちろん水質が悪化しないように、管理には十分配慮(硅藻や藍藻の発生をさせないよう)したいですね。

 

 

なにしろ稚魚の飼育にグリーンウォーターは最適です。

植物性プランクトンを多く含んでいるため、メダカの稚魚にとっては最適なんです。

もちろん孵化が終わり、稚魚も大きく育ってくれればグリーンウォーターの必要が無くなると思うのですが・・・。

 

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グリーンウォーターの作り方は簡単です。

夏であれば、容器に水道水を入れそのまま直射日光に当てておけば、約1週間で緑色に変わってきます。

たまに何日置いていてもグリーンにならない場合もあります。

その場合は作り直ししてください。

また、水草が多かったり、底砂にソイル系を使っていると植物性プランクトンが発生しづらく

バクテリアは増えます。

ですからビオトープ水槽として作るなら、ソイルや水草が多いといいですね。

 

 

冬でも屋内で、グリーンウォーターを作ることが簡単にできます。

容器に水道水を入れ、日向に置いておきましょう。グリーンウォーターになりますよ。

屋内で作ることもできます。

LEDライトのみを水面に近づけて設置します。エアレーションはしないようにしてください。

時間を決めて点灯(8時間くらい)しておく方が良いですね。

グリーンウォーターができるまで放置しておきます。

 

 

グリーンウォーターが販売されていますが、急いでいる場合は別として

必要が無いのではと私は思います。

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