メダカビオトープ水槽から小川ブラックが消えた。

小川ブラックメダカだけを入れていた水槽から、小川ブラックメダカが消えた

この水槽は、藍藻も発生していないので、私としてはうまくビオトープ化していると思っていました。

ただ心配だったのが、やや濁りがあることでした。

まだビオトープとしては完成していないのかも、と微かに感じていたんです。

sponsord link

 

 

小川ブラック用に、底砂も焼赤玉土にして、黒いメダカも見えるようにと配慮していたのですが・・・。

水草(アマゾンフロッグビット)が結構増えてきていたのと、他の水槽に藍藻が発生していたので

水草の状態を見てみようと、水草を他の容器に移して眺めたんですが、

いたのは小川ブラックの稚魚1匹だけ。

目を凝らして一生懸命捜したのですが、若い(2㎝くらい)の3匹と稚魚4匹がいません。

えっ、なぜ!!

 

いなくなった原因ははっきりしないんです.

しかし、3~4日前に見えにくい水槽ですが、確かに小川ブラック(6匹)はいたんです。

・猫やイタチ?

俊敏なメダカは簡単には捕まえられないので、っこれは違うでしょう。

・鳥類

こちらも可能性としてはかなり低い考えられます。メダカの様に小さい魚は目に入らないらしい。

・ヤマトヌマエビ類

ミナミヌマエビしか混泳させていないし、ミナミヌマエビが襲うことは無いはず。

・ヤゴなど

調べたときはいなかったし、もし、いたとしてもメダカが消えてしまうには早すぎでしょう。

 

sponsord link


 

 

そういえば

水草を整理するときに、1匹のめだかが☆になっており、そこにスネール貝のサカマキガイが群がっていました。

サカマキガイは、泳いでいるめだかを食べることは無理ですが、☆になっためだかを食べるのは結構早いんです。

もしかすると何らかの原因で、小川ブラックメダカが☆になり、

サカマキガイが一斉に食べてしまったので、消えたと感じたのかも知れません。

この水槽にはサカマキガイがたくさんいます。ときどき手で捨てるのですが、たくさん繁殖しています。

もしこれが、小川ブラックの消えた原因とすれば、サカマキガイを何とかしないと行けませんね。

 

 

 

サカマキガイが☆になったメダカを食べるのであれば、

なぜ急にその水槽の小川ブラックが☆になったのかが問題です。

高温の対策も他の水槽と同じように実施したし、水替えも同様です。

よくよく考えると、稚魚に対する過保護の思いやりから、

エサのやり過ぎで水質の悪化を招き、全滅したのかも知れません。

 

 

こうしたことが無いようにととても気を遣っているのに、相変わらずのミス。

メダカはほっといても育つ、ということを実践しなきゃならないかも。

sponsord link

2 Responses to “メダカビオトープ水槽から小川ブラックが消えた。”

  1. しんぺいさん、こんにちわです。
    私と同じような事がおきてますね。行方不明の原因は?
    写真の水を見た感じでは、水の状態悪くなさそうですが、
    ph・亜硝酸・アンモニアを測定して見ないとわからないですが
    私は今まで1回も測定したこと無いです、メダカの状態で判断してます。
    費用かかるのと面倒くさいので(笑)
    エサは3日やらなくてもボツにはならないです。
    まあ、自然界ではあまり餌にもありつけないで、生きているので
    極力少ない量を与えていますけど。(餌代もかかるんで)
    では、失礼します。

    • がんばさん、こんにちは。

      写真は、小川ブラックを購入した初めの頃です。
      その後、濁りが入り水質が悪化したものと考えられます。

      ちょっと前までは元気だったものですから、油断しましたね。
      飼育水が濁ってきた時点で手を打つべきでした。

      スネール貝はアルカリに傾くと、とくに発生しやすいといいますから、今は水替えと水草を多く入れて、他のメダカで様子見しているところです。

      小川ブラックは残念だったんですが、目標はオロチメダカなんです。
      それまでには、安定した水質にしなくっちゃと考えています。

      エサのやり過ぎは、心を鬼にして少なくしています(笑)。

コメントを残す