ビオトープ水槽に藍藻(らんそう)が。

いくつかのメダカ水槽を屋外で飼育していますが、2つの水槽に藍藻が発生してしまいました。

両方とも稚魚の水槽なんですが、水替え等結構管理はしていたんですが・・・。

久しぶりに水草(アマゾンフロートビット)を持ち上げると、全ての根に藍藻が付着していました。

何とか絶滅したいのですが・・・。

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藍藻は、濃い緑色をした膜状のものです。

コケではなく、細菌(シアオバクテリア)の類いです。水質がアルカリに傾いていると発生しやすいです。

他のコケ類と比べると、繁殖が早いのがわかります。

 

 

昨年、玄関で稚魚を飼育(ヒーターを使って)していたときにも、藍藻が発生しました。

60㎝の水槽でしたが、フィルターを取り付けたりしていましたが、よどんだ水のところから発生してきます。

見た目が悪く、臭いもします。

最初は手でこまめに採っていました。

その煩わしさに、稚魚には可哀想でしたが、半リセットを行いました。

底砂の入れ替え

水槽内面のスポンジがけ

フィルター濾材の洗浄

飼育水を1/2を入れ替え(バクテリアを残したい)

見かけは綺麗になりました。

ちょっと頑張った甲斐があったかなと思ったのもつかの間

2~3日後にはまた発生。

少しだったのですが、この頑固さには参りました。

春には稚魚を屋外にと思っていたので、だましだまし飼育していました。

 

 

という藍藻の経験があるのですが、今回はどうしようかと悩んでいます。

ビオトープ飼育していた2つの水槽ですが、稚魚飼育(ちょっと大きくなった若魚くらい)を入れていました。

 

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原因はある程度把握しています。

エサのやり過ぎで、水質が富栄養化している(ついつい稚魚を☆にしたくないという思いから)。

・水がよどんでいる(これは屋外ビオトープですから、流れが無いのは当たり前)。

・水質がアルカリ性に傾いている。

 

 

何とか、藍藻を無くすためにはどうすればいい?

・藍藻の付いた水草は排除。

・PHを下げる。

・エサの量を減らす。

・水替えの回数を増やす。

・コケ取りの生体(ヌマエビ、石巻害等)を投入する。

こうした方法もあるのですが、今回は屋外だったためか、気づくのが遅すぎました。

水槽のリセットに踏み切りました。

 

 

今回のリセットに関しては、そこに入っていたメダカの稚魚を

グリーンウォーターの水槽に移す。

その際に気をつけることは、グリーンウォーターの水槽内に藍藻を持ち込まないよう

しっかり目視し、藍藻の無いことを確認してメダカを投入することが大切です。

 

 

藍藻を発生させないことが重要で、発生すると大変なことはおわかりになったことでしょう。

私も、今回の教訓(前にもあったんですが・・・)を受け、発生させないよう頑張りたいと思っています。

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