屋外メダカ飼育にエアレーションは必要なのか。

屋外の水槽がビオトープ化するように、日頃対応に余念がありません。

やることはいくつもあるのですが、今回は「エアレーション」について述べたいと思います。

夏場の水槽水の高温対策として以前にも少し触れています。

今回は、室外水槽でのエアレーションの設置やその効果について、より詳しく述べたいと思います。

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エアレーションの効果

メリット

・水槽内の水に酸素を取り入れ、メダカの酸欠防止に役立ちます。

・エアレーションを行うことで水が撹拌され、水質悪化に効果があります。

(油膜等を撹拌して、水面上の油膜を無くします(これも酸欠防止ですね)。

 

デメリット

・強くエアレーションをかけると水流が起こり、それに逆らい泳ぎ疲れ、メダカが疲労し最悪☆になることもあります。

弱めのエアレーションにしましょう。

・水面を吹く風によっても、充分酸素は水に溶け込みます。ですからエアレーションが不要という考えもあります。

・水温の高い(真夏)ときや逆に低い(冬)ときに、エアレーションは不要です。

メダカは、水温の少しでも安定した、水槽の下の方に移動しています。

エアレーションをかけることは、水を撹拌してしまい、メダカの避難場所が無くなってしまいます。

 

 

屋外水槽のエアレーション設置について

電源の確保

・家の庇の下に、電源を確保する場合。

雨がかからないようにして電気系統部分を設置します。

弱い雨ならしのげると思いますが、雨風が強いとそれなりの処理をする必要があります。

電気系を全て、ビニールで包むように雨から守る必要がありますね。
 

・屋内の電源を使うばあい。

当然雨風は防げますが、空気を送る長いホースを準備する必要があります。

ショップで購入できますし、延長用の継ぎ手も購入できます。

ホースを外に出すには、換気扇等の隙間を利用するとかの工夫が必要です。

安全性はバッチリですが、取り回しが大変です。

 

私は、前者の方を選び、取り回しが簡単な方を選びました。

降雪地域なので、水槽の移動も視野に入れる必要があることから判断しました。

 

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エアレーションは、季節によってや水槽を取り巻く環境によって、スイッチの入り切りができれば良いですね。

とくに風が吹くことで、水面が揺れ、酸素が水に溶け込むことであれば、エアレーションは必要ないでしょう。

エアレーションが無くても、水替え等で水質を最善にしておくこともできますし、過密飼育を避ければ、それで酸欠を防ぐこともできるでしょう。

 

 

過去に稚魚を☆にした経験から、メダカの飼育環境を少しでも良くして、メダカが元気に育っていることを願っています。

エアレーションが必要か不必要かといったことも考えますが、することによってメダカのためになるのならと考えたわけです。

☆にしたくないという思いから、エアレーションを採用して、そうした苦い経験をしたくないからです。

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2 Responses to “屋外メダカ飼育にエアレーションは必要なのか。”

  1. しんぺいさん、こんにちは!
    台風接近中! 風が少し強くなってきました。こちらは、まだ暑いです。
    最高気温36℃です、そちらは、だいぶ涼しくなったんではないでしょうか。
    今年の夏にブロワーを付けようと思ってたんですが、もう秋近くになり来年付けようかななんて思ってます。
    やっぱり夏場は特にエアレーションあった方がいいですよね。
    小さいエアレ本体を何個も付けるより、ブロワーの方が経済的だと思います。
    ブロワーだと軽く20水槽は、行けちゃいますもんね。
    音も結構静かでした(エアコンの室外機の音より)のでベランダでも使えます。

    • こんにちは、がんばさん。

      ブロワーというものもあるんですね。
      空気量が多いから、たくさんにエアレーションできますね。

      私は、まだまだ経験段階ですから・・・。

      頑張りまーす。

      しんぺい

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