既存の紅帝メダカ・小川ブラックメダカ水槽に同品種を追加しました。

今日は大雨。

でも、注文していたメダカたちが届きました。

紅帝メダカで3㎝に満たないものを3匹。

小川ブラックメダカのF1稚魚を5匹。

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紅帝メダカは、先住メダカとほぼ同程度の大きさで、そのまま温度合わせ、水合わせをして投入しました。

小川ブラックメダカは、とても小さな(1㎝ほど)稚魚で先住メダカとの差は歴然。

 

 

雨降りの中、濡れネズミになりながら、とにかくそれぞれの水槽に入れ終わりました。

以前から、成長の違うメダカたちへの餌やりは、どうすればよいだろうと考えていました。

基本的に稚魚たちは、グリーンウォーター水槽で補完的に少量の稚魚用の餌を与えています。

成魚メダカ用水槽では、もちろん成魚用の餌なんですが、

とりあえずすり鉢で擦って細かくして与えています。

 

 

今回の小川ブラック水槽に投入した稚魚は、あまりにも大きさが違うんです。

別途、小川ブラック用稚魚水槽を立てて育てるのが一番いいのかも知れません。

ただ、何度も稚魚を移し替えるのも、ストレスを与えてしまうのでまずいかなとも思います。

 

 

その稚魚を投入してから、成魚用の餌(すりつぶしたもの)を小川ブラックの水槽に与えたら、

ちゃんとF1の稚魚たちが、パクパク食べているじゃないですか。

食べているのならコレでもいいのかなと思うのですが、

稚魚に対する栄養(育ち盛りですからね)はどうなんだろうと考えてしまうわけです。

しばらく与えてみて、成長度合いから判断しようと思います。

もっと大事なのは、ちゃんと生きていて欲しいことですが・・・。

 

 

昨日、稚魚の大きなメダカを成魚用水槽へ、

紅帝メダカを専用の水槽へ、

小川ブラックメダカも同じく専用の水槽に移動しました。

そうしたことだけでも不安はあるわけですが、その上メダカの追加ですから大きく不安です(笑)。

 

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こうしたメダカの追加ですが、同じ品種なら大きさとかを考慮して追加は簡単かも知れません。

同じ追加でもよく似た成長レベルであれば、考慮しなければならないことは多くないと思います。

しかし、品種が違ったり成長の度合いが違うと、配慮すべき点が出てくるかも知れませんね。

 

 

今回は、成長過程の違う小川ブラックメダカの混泳もあったのですが、

やはり、ある程度成長させてから一緒にしたら良いと思います。

 

 

幼魚であれば、グリーンウォーターでの飼育もあるわけですから、そうした配慮もあっていいと思いますね。

とりあえず、今回はそうした配慮も無く混泳させたわけですから、次第を見守るしかないわけです。

 

以前に、紅帝メダカでも失敗したこともあるので、何とか大きく飼育できればと思っています。

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