新しく立ち上げているメダカ水槽。飼育しやすいメダカを考えてみよう。

お盆も終わりますが、その間ほとんどすることが無いのがちょっと寂しい。

若い頃なら、あちこち飛び回っていたのに・・・。

今は、メダカと一緒に、静かなお盆を過ごしています(メダカに失礼かな)。

 

 

またまた、新しくメダカの水槽を作っています。

当然ですが、私は透き通った水での飼育が好きですから、ビオトーク飼育ですね。

前の投稿では、ちょっと曖昧な水槽ができたので、今回は徹底してビオトープ化宣言します。

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稚魚水槽から、1.5㎝くらいになったメダカを選び、成魚用の水槽に移しました。

良く育った稚魚メダカを移動させないと、残された小さな稚魚がエサにありつけず育ちが悪いからです。

そして紅帝メダカを、先日できあがったであろう新水槽に放しました。

パイロットフィッシュとの混泳ですが、パイロットフィッシュ(幹之メダカ)を戻してやろうと思っています。

パイロットフィッシュによってできあがった水槽ですから、パイロットフィッシュには感謝の拍手を送りますね。

もう1つの品種小川ブラックですが、小川ブラック専用の水槽へと移動しました。

 

 

全てがうまく移動できたので、先に述べたように新しいメダカ水槽を作ろうと考えました。

そこで課題が一つ浮かび上がってきました。

どんな品種のメダカ水槽にするの?・・・ということです。

 

 

過去に、オロチメダカの稚魚そして紅帝メダカの稚魚を全て☆にした経験があります。

この暑さの中での飼育には、メダカにとっては大きなストレスがあると思うのですが、

次々(一気にでは無く)と☆になっていくメダカを見るのは辛いものです。

今度新しく迎えるメダカには、そうした悲劇が起こらないようにと水質や環境にはとても気を遣っているつもりです。

 

 

そこで品種選びです。

もちろん初心者でも、何とかこの夏を乗り切ってくれる、丈夫なメダカを育てたいと思っています。

メダカは、基本的に丈夫で育てやすいといいます。

寿命が来て☆になるのなら納得はできるのですが、稚魚の内に☆ですからね・・・。

自分の飼育環境のまずさが、原因なのかとも考えました。

しかし以前から飼育している、幹之メダカはどの水槽にいても元気です。

(パイロットフィッシュとして働いてもらっています。我が家では1番多いんです。)

 

 

自然の黒メダカ。そして楊貴妃メダカに発展する前のヒメダカが飼育しやすいメダカだと思います。

でも、多くの人は改良品種を見て、飼育したいと思っていることでしょう。

私もその一人です。

 

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改良品種の中ではどれ?

一般的には、値段が高いほど飼育が難しくなるということです。

希少価値のあるものほど、値段も高くなる傾向がありますし、

そうしたメダカを☆にしたら、命の大切さも大事と考えながら、無くした金額にもショックを感じるでしょうね。

普通種のメダカが、飼育しやすいメダカといえるでしょう。

ダルマ系メダカや出目メダカ、

そしてアルビノメダカやスモールアイメダカは飼育難易度がグンと上がります。

初心者にとっては無理をしないことでしょうね。

しっかり飼育・繁殖ができるようになってから挑戦でしょう。

 

 

私は、初心者の内は500円前後で売られているメダカが良いと思います。

楊貴妃メダカ幹之メダカ等の普通種が良いと思います。

ペットショップやネットショップでは多くの品種改良種が販売されています。

ペットショップでは、メダカの状況を見ることができますから、生きの良いメダカを選びましょう。

ネットショップの場合は、メダカの様子がよくわかりません。

基本的に名前のよく売れている、有名どころは安心できるかも知れません。

 

 

今日、メダカを注文しました。

紅帝メダカと幹之メダカの鉄仮面です。

両種とも、まだMサイズですからこれからですね。

何とか、これから育て上げ、越冬させたいと思っています。

 

 

メダカの住みやすい環境を作り、一生懸命飼育に精を出すのが飼育者のメダカに対する愛情でしょう。

楽しいメダカ飼育ライフをお互い楽しみましょう。

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