楊貴妃や紅帝と呼ばれる赤いメダカをもっと赤くしたい。

楊貴妃・紅帝メダカを飼育していたけれど、純粋に飼育はできていません。

水質が悪いのに気づかず☆になってしまったり

新しく、立ち上げた水槽(屋外)に焦って投入したために☆にしてしまったことがありました。

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水質が安定してきた屋内飼育のときに、いろいろメダカたちと混泳いさせていたときは大きく赤くなりました。

その後、混泳していた楊貴妃を含むメダカは、他の人にあげてしまいました。

しばらく幹之メダカの飼育に熱心でしたが、やはり赤系のメダカがいたらと思う心境なんです。

 

 

楊貴妃・紅帝メダカは黒い色の水槽で育つと、より赤みが増すといわれているので

今日、黒い発泡スチロール水槽に、パイロットフィッシュを投入する準備をしています。

まだ3週間強の水槽ですが、以前に書いたんですが、稚魚が泳いでいたので

水質はよい方向に、できあがっているのかなと思っています。

 

 

楊貴妃メダカは。稚魚の内は赤みが少なく、成長するにつれて増すようです。

中にはヒメダカより、薄い楊貴妃メダカがいたりします。

でも根気よく成長させれば、きっと楊貴妃メダカらしくなるでしょうね。

また個体差があったり、ストレスが多かったりすると元気に成長できないのはもちろん

赤みも増してくれないですね、

 

 

どのメダカでもそうですが、色をより鮮明に出したいと思うのは、飼育者の強い要望でしょうね。

要するに、メダカの色揚げということになるんでしょうが、初心者にとっての方法を述べてみます。

 

・エサによるもの

色揚げ用成分「スピリリナ」を配合したものや天然色揚げ成分「カロチノイド」が含まれているもの。

 

・保護色によるもの

濃い色の容器で飼育すると、黒色素胞が反応するんです。赤と黒の素胞が混じってより赤く見えるんです。

とても綺麗に発色するので、早く早くと焦りますね。

この焦りで、たくさんのメダカが☆になったということを反省しなさいと、自分に言い聞かせ!!

 

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私のところには紅帝の幼魚がいます。

幼魚のときにしっかり色揚げをすると、より強い朱色が発現すると言いますから

ちょっと慌てて新しい黒い発泡水槽に投入したいわけです。

しかし、失敗はしたくありません。

また☆になるのを見たくないので、今回は結構慎重に立ち上げたと思っています。

 

 

パイロットフィッシュは幹之メダカが担ってくれています。

元気に、この新水槽で泳いでくれることを願っているわけです。

屋外飼育の良さを実感させてくれないかと、おおいに期待するところです。

 

 

 

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2 Responses to “楊貴妃や紅帝と呼ばれる赤いメダカをもっと赤くしたい。”

  1. しんぺいさん、こんばんは!
    ゆっくりお休みのところ失礼致します。他の方もコメントされると盛り上がるんですけどね。チョットブログを覗いたら、楊貴妃の色揚げの事が記事になっていたのでコメしました。
    全ての品種に言えることですが、品種本来の色に色が揚がるには時間がかかります。(中には、早上がり系統もあるようですが)
    楊貴妃・紅帝も1~2cm位のサイズの時は、ヒメダカと変わらない色ですが、サイズが3cm位になり一冬越すとびっくりするぐらい格段に赤色があがってきます。
    楊貴妃の赤の濃さの比較に関するブログを明日掲載する予定です。
    良かったら、覗いてください。
    毎日暑いと、メダカが気になりますよね。今の時期は目が離せません。
    私も体調が良くなり、メダカの世話もできるようになりました。
    では、また失礼します。

    • こんばんは、がんばさん。

      真っ赤な紅帝を見たくて、それなりに努力しています。
      新水槽で一冬過ごしてくれたら、立派な成魚になって真っ赤っかになってくれると思っています。

      明日のブログを楽しみにしています。

      最近気温が低く、といっても前の猛暑と比べたらですけれど、ちょっと楽です。
      水温も25~27度位でホッとしています。

      では、お休みなさい。

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