屋外メダカ飼育に適した容器(水槽)を考えてみました。

屋外でメダカを飼育するには、ビオトープ、グリーンウォーターのいずれの飼育に関しても

どのような容器を選べばよいでしょうか。

メダカ飼育初心者にとって、迷ってしまいますね。

そこで今回は、メダカ屋外飼育に適した容器を、考えてみました。

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メダカ容器に、なるものはなんでしょう。

ビオトープで飼育する方法」のところで簡単に書いていますが・・・。

 

睡蓮鉢、発泡スチロール、プランター、プラ舟等々もちろん極端ではバケツでもよいんですよ。

その中で、価格的に安く、温度に左右されないので「発泡スチロール」が使われることも多いですね。

もちろん私も発泡スチロール派です。

小さな睡蓮鉢も所有しているのですが、夏場の高温を考えるとためらってしまいます。

 

そこで今回は、発泡スチロールの容器を水槽にした場合のことを、少し掘り下げてみようと思います。

 

メリットとしては

・価格が安い、(DIYショップでも販売しています。アクリウム専門店ではそこそこ高いです。)

・外気温の影響を受けにくい。

・専門店では黒い発泡スチロールも売られている。メダカも安心する色かも・・・。

・いろいろな大きさが選べる。(他の容器でももちろんですが、価格が安い)

 

デメリットとしては

・値段によって、質の悪いものもある。(専門店のものは結構密度が高いけれど、DIY店は割れやすいようです。)

・やはり耐久性がやや低い(2~4年ほど)です。日光に弱いんです。バケツ(日光に当てていると半年くらい)ほどではありませんが・・・。

・消耗品という感覚で利用しましょう(値段的にもそうですね)。

・水を入れたまま運ぼうとすると割れるかも。

 

 

こうしてみると、デメリットが多くあるんですが、1番は外気温の影響を受けにくいというのがいいところでしょう。

もちろん安いですから、しばらく使って、痛んできたら新しくするのもよいでしょう(水槽のリセットのタイミングに合わせてもよいかも)。

 

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他の容器にも、メリット・デメリットがあるわけですが・・・

開口部が広く、深さもあるものと考えると、睡蓮鉢を考えると結構高くつきますし、重くて扱いに大変です。

プラ舟もよく使われていますが、深さがあまりないので、夏や冬の管理にちょっと大変そうです。

バケツでもいいんですが、見た目といい、日光にズーッと当てると半年くらいで割れてしまうから駄目でしょう。

臨時の水槽代わり(採卵用とか)ならOKでしょうけれど。

 

そうやって考えると、素人がそこそこ楽しむのであれば発泡スチロールがベターかも知れません。

もちろん寿命を考えるとデメリットですが、それ以上のメリットが多い気がします。

広い飼育面積で、ハウスの中であればプラ舟もいいですよね。

もちろんお住まいの地域にもよりますが・・・。

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