屋内エビ水槽にシュリンプ、キラー・スネール、紅帝メダカを混泳

メダカは全て屋外飼育で、屋内ではエビ飼育(30㎝キューブ水槽)を観賞用としています。

しかし、エビ自体はあまり多くないものですから、増やしたいのと

メダカがいないと寂しい気持ちになったので、紅帝メダカを追加して賑々しくしました。

また、エビ水槽に「カワコザラガイ」というスネールが発生し始めたので

キラー・スネールも同時投入です。
 

 

 

エビ(ビー・シュリンプの赤白バンドと黒白バンド各5匹)、キラー・スネール2匹、紅帝メダカ5匹の追加の方法ですが・・・

今回は慌ただしいものとなりました。(反省)。

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必要なものとしては、生体の数に合わせた小さな容器(タッパ:100均でOK)がいります。

購入先の飼育水(ナイロン袋に入った水)を、水槽内に入れないように、小さな網があればよいかも。

バケツや柄杓も使いますね。

室内水槽ですから、周りに新聞紙を敷いて、垂れた水を散らばらないように配慮することも大事。

これは、家族の不満軽減のためにも大切(爆)。

 

 

上記のものを、事前に準備して作業開始。

基本的に水温合わせと水合わせを実施して、

できるだけショックやストレスを与えないように気を配りました。

 

しかし、1度に4種類の生体が到着すると大変です。

30㎝キューブ水槽ですから、飼育水も多くはないし・・・。

そのため、生体の入ってきた袋を水槽に入れて、水温合わせをしようにも飼育水が溢れます。

もったいないので、1/3ほどバケツに移して水合わせ用に使いました。

でも、結局は水槽内の水は少なくなりましたが。

 

 

4種類の生体を、時間別に作業をするのですが、結局4時間ほどかかってしまいました。

水温合わせをしてから水槽より出して、それを別容器に入れ水合わせをします。

そして、次の生体の水温合わせをします。

とくに水合わせで、今後の生体の善し悪しが決まりますので、より慎重に行いました。

ただ、4種類も生体がいると、どの生体の水合わせがどこまでだっけ?と混乱します。

付箋を用意して、メモを貼り付けるようにすべきだと今回感じました。

 

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今回は4種類の生体が1度に届き、上記のように慌ただしい対応になってしまいました。

生体は、一気買い(ついつい送料を考えて)は考え物だと気づきました。

自分の環境に合わせて購入しなくっちゃね。

生体以外のものなら、同梱して送料を安くするのはありだと思います。

 

 

こんな感じの水槽になりました。

紅帝メダカの餌やりは明日にします。まだ環境に慣れることに必死だと思うので・・・。

メダカだけに限りませんけれど。

 

 

話はそれますが、キラ・スネールが1匹死着でした。

メーカに問い合わせてところ、

払い戻しということで1匹分の代金(少ないのですが)振り込まれます。

ショップさんは対応とか大変ですよね。

 

なんだか余計なことまで書いてしまいましたね。

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