メダカ飼育 グリーンウォーター飼育がよいと言われる理由とその方法

前回の投稿では、ビオトープおよびグリーンウォーターの飼育のうち、ビオトープについて述べました。

今回は、もう一方の飼育方法のグリ-ンウォーターによる飼育方法を紹介したいと思います。

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グリーンウォーターによる飼育ってどんなもの、って気になりますよね。

 

グリーンウォーターって、文字通りグリーンな水のことです。

なあんだってお思いだと思いますが、色は直訳ではそのとおりだけれどんな水?

 

今回はそのグリーンウォーターの意味、あるいはその作り方等々説明したいと思います。

 

グリーンウォーターはこんな水です。

青水・緑水とも呼ばれ、緑藻類によるのもので、植物プランクトンが発生し、このような色になるわけです。

薄い緑茶くらいが、ちょうどよい濃さですね。抹茶の濃さになるとよくないです。

メダカの稚魚にとって、グリーンウォーターは餌が豊富なので

稚魚の飼育には理想的なものです。

同じ藻類の仲間で、珪藻や藍藻類は水質を悪化させてしまいます。

水槽内の水が茶色くなったり、臭いがするようになるとリセットしなければならなくなります。

 

グリーンウォーターの作り方

作り方はいたって簡単です。

日光のよく当たる場所に、水を入れた容器(水槽)を置いておくだけなんです。

ですから、春から秋にかけ手が作る時期になりますね。

2週間くらいで、水の色がグリーンに変わります。

また、ビオトープのところで書きましたが、水草やソイル・赤玉土は

水を浄化するので必要ありません。

 

グリーンウォーターの長所

植物プランクトンなので、メダカの餌になります。

エサを食べられないメダカにとっても、まんべんなく食べることができ☆になりにくいです。

メダカの糞も植物プランクトンの餌になるので、水質の悪化も防げます。

しかし、植物プランクトンも糞を出しますから、これは水替えによって綺麗にしてください。

わたしは、1/4程を1週間(濃さを観察して)くらいで行っています。

種水としても利用できるので便利です。
 隣の発泡スチロール水槽は、種水から作った稚魚水槽です。

 

グリーンウォーターの短所

水が緑色になってメダカが見えにくくなり、メダカの鑑賞をするには不向きです。

繁殖しすぎで緑が濃くなると、水中の酸素が少なくなりメダカが酸欠になる恐れがある。

長所の項目で書いたように、濃すぎる場合は水替えを行ってください。

グリーンウォーターも水質悪化します。

 

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わたしは、稚魚水槽はグリーンウォーターで飼育しています。

エサも少量ですが、浮遊製のものをあげています。

おかげでしっかり成長しています。

成魚メダカの2/3くらいに成長したらビオトープでの飼育をしています。

もちろんエサは成魚用です。

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2 Responses to “メダカ飼育 グリーンウォーター飼育がよいと言われる理由とその方法”

  1. しんぺいさん、こんにちは!
    この時期暑さの影響もあり、水槽の水の悪化も早くぽつぽつ★になるメダカも
    出てきてますよ。(夏以外は、★にならないんです)
    ただグリーンウォーターのみで飼育している水槽は、★ゼロです。
    グリーンウォーター最強伝説継続か。(笑)
    多分発砲の横のガラス水槽がグリーンウォーターの種水用ですかね?
    すぐ脇にあるといつでも利用できるので良いですよね。
    広い場所がありウラヤマシイデス!

    • こんばんは。
      いつもコメントありがとうございます。

      メインのグリーンウォーター稚魚水槽も、稚魚が大きくなってきたので作り直しかなと考えています。
      グリーンウォーターじゃない成魚用水槽に、いつの間にか稚魚が泳いでいます。
      まだまだ小さいのですが、ビックリしました。

      成魚メダカの水槽は、ホテイアオイを全部取り除き、アマゾンフロートビットにしています。
      発泡スチロールに取り除いたホテイアオイで超満員になっています。
      根を切って入れ直そうと考えています。まだまだ産卵すると思われるので・・・。
      家の裏側(北側)なので狭いんです。なので商売は無理です(爆)。

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