メダカブームが長続きするそのわけは。

以前にも、ブームについて書き込みしました。

改良メダカが作出されてから、ブームになったと考えられます。

とくに楊貴妃メダカや幹之メダカの出現ですよね。

だからといって、すぐには盛り上がらなかったようです。

ペットショップがメダカ売り場を拡張して、

メダカを目立つようにしてしかも買いやすい形で販売し始めてからのようです。

 

その後、改良品種の作出が頻繁に行われ、それで一山当てよう的な機運が生まれたのでは無いでしょうか。

販売となると、中途半端な気持ちや施設ではできませんから、この話はここまでとして・・・。

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私たち初心者が、せいぜい趣味の域から産卵・孵化・成魚と進むにつれ、

メダカの量もドンドン増え続けるわけですがね。

増えたメダカたちを、品種毎に分けて飼育するメリットは以前にも書きました。

採取に力を注げば、当然メダカの量も増えます。

自分の家周辺での飼育できるキャパシティの関係で、採卵も考えなければいけません。

(ちょっと横道にそれました。)

 

私たちが、メダカを飼育し始めたのは、「ときかく可愛い、癒やされる」と言うことが1番だったと思います。

当然、世間のメダカ好きの方は、そうした理由が一番多い気がします。

今も近くのペットショップを訪れると、綾子連れでで楽しそうにメダカを見て回る姿が見受けられます。

それにつれというか、メダカの商品も多くなっているように感じました。

 

小さな飼育環境でも、立派に水槽管理ができていれば、新しい品種を作ることはできると思います。

しかし、目指す品種が必ずしも育つかどうかは疑問のあるところです。

数千匹の稚魚から、目的のメダカが作出されるのは1%未満でしょう。

そのほかの稚魚たちは選別外になるわけですね(この命をどうするんでしょうか?)。

食物連鎖を考え、大きなペットを飼うとなるとそれにも手間がかかりますから・・・。

 

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そうしたことを考えると、初心者の私たちにとってはメダカ飼育の限界が見えてきそうです。

メダカの飼う数を減らさないためにも採卵は必要でしょうが、あまりたくさん採卵すると

飼育するスペースが足りなくなってく可能性があります。

ある程度採卵したら、後はそのまま親のいる水槽に置いておく方(親が卵や小さな針子状のメダカをためてします。)が

必要以上に増えなくてよいのかも知れません(大きくなた稚魚を、選別して☆にするより罪悪感が少ないかも知れません)。

 

メダカの飼いやすさは、過去ページに書きました。

私たち初心者は、その程度の気持ちで飼育するのがよいと思います。

そうであれば、メダカブームというよりメダカ飼育の日常化は、まだまだ続きそうかも知れませんね。

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