メダカ飼育で飼育しやすいメダカの品種はどれでしょう。

今年になって、室内飼育から室外飼育へ変更したことは以前から述べています。

新しく水槽を立ち上げる際も、種水を使っていたので、それなりに飼育水はうまく立ち上がってると思っています。

パイロットフィッシュを投入して、大丈夫と判断して新しくメダカを投入しています。

これまでも、いろいろ対策をとってきたことを掲載していますが、この猛暑が一番の原因かなと考えています。

 

というのも、今年に入り、オロチメダカ・楊貴妃紅帝メダカの幼魚をそれぞれ12匹ずつ購入したんですが

いずれも、今は全て☆になってしまいました。

なんと全部で32匹です。一気に☆になるのでは無く、数日毎に朝・夕見ると☆になっているんです。

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以前から、夏場の高温に対する対応はしてきたつもりですし、新しく投入したメダカのみがポツポツと亡くなっているんです。

ちゃんと育っているのは、昨年生まれたメダカたち。幹之メダカが中心です。

とくに厳しい冬を経験したわけでは無く、室内飼育で春になったメダカなんです。

そう考えると、ますます原因がわからなくなるんですが

言えるのは、新しいメダカたちだということなんです。

 

そこで自分なりの考えなんですが

昨年からのメダカは、屋外飼育を4月末ぐらいから始めたことです、

それなりに屋外飼育に対応して、慣れていたのかも知れません。

 

それに比べ、オロチメダカは6月半ばとその1週間後に購入し、パイロットフィッシュの元気さを見て投入しました。

楊貴妃・紅帝メダカは7月初旬に投入しました。

ということを考えると、暑い時期になる頃と真っ最中の投入が原因なのかもと思ってしまいます。

ショップでどのように飼育されていたかがわからないのですから、

メダカがこの季節(猛暑)に、飼育水の変わったところに入れられるのは大きなストレスでしょうね。

ストレスを無くするために、水温合わせや水合わせを丁寧に行ったんですが・・・。

 

私なりに出した結論は、メダカの環境順応能力やその個体が持っている体力に左右されるのでは無いかということです。

今までの飼育方法が間違っているのかも知れませんが、これにはかなりの自信が自分なりにあります。

 

 

育てやすいメダカは、ヒメダカや黒メダカといった野生に近い種です。

値段の高いものほど、言ってみれば改良メダカの特殊なものほど飼育は難しいです。

確かに私は初心者クラスですから。扱ったメダカはヒメダカ、黒メダカ、白メダカ、青メダカ、楊貴妃メダカ

幹之メダカがメインでした。

しっかり育っていましたね(屋内飼育でしたが)。

 

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ちょっと値の張るメダカは、そこそこ難しいのかも知れません。

また、時期を見て投入することも大切かも知れません。

 

酷暑にもかかわらず、今、ショップから小川ブラックを購入し投入しました。

果たして、自分の考え方が間違っていないかどうか、検証するつもりです。

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