屋外メダカ水槽のカバーネットをより便利に作り替えました。

先日掲載した、発泡スチロール水槽の蓋に貼り付けたカバーネット。

防虫用の細かい編み目(1mm)のものにしたんですが、

編み目が細かすぎて空気の流れが悪く、温度上昇や水質安定には合わないのでは無いかと考えたんです。

そこで、いろいろ知恵を絞り次のようにしました。

これなら今のところ一番扱いやすいし、作成も簡単でした。

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というわけで、今回の作業内容に入る前にこれにした理由を・・・

材料は、編み目1㎝のナイロンネットです。これだけの大きさであれば、空気の流れはうまくいくでしょう。

また、サイドの重りになる部分には、園芸用の50㎝の棒。今回は伸縮でしたがもちろんしなくても可能。

できればもう少し重い金属製がよかったんですが、DIYに無かったのでとりあえずです。

 

作業用の用具としては

はさみ、絶縁テープのように伸縮する粘着テープ(ガムテープでもいいです)、ものさしくらいですね。

 

 

作り方は・・・

ネットは1m幅を5m購入しました。余分にです。水槽が増えたときに必要かも。

しかし、幅を計ってみると1m04㎝たったので、52㎝の中心をジョキジョキ切ります。

今回は4枚文を切りました。52㎝×50㎝のもの4枚です。

50㎝側の両サイドに50㎝の棒を、編み込むように差していきます。

編み込んだネットが緩まないように、テープを小さく切り、3~4カ所(両端と中間に)貼り付けます。

同様に反対側の方にも、同様に行います。

これだけでもう完成です。

 

 

発泡ースチロールの蓋にかぶせて、両サイドが下がりネットを引っ張るというわけです。

実際に取り付けた写真です。

いかがですか。

自分なりにうまくできたと、自画自賛。

 

便利なところがいくつかあります。

編み目が大きいので、そのまま餌をやったり水温計を投げ入れたりできます。

結構、蓋を取っての餌やりとか面倒なんですよね、。

水替えも、片方の重りになっている部分をはぐるだけで簡単至極なんです。

 

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ショップで発泡ースチロールの蓋が販売されていますが、それから見ればチャッチイですが

価格が全く違うんですよ。1枚150円ほどでできます。

また、蓋の上から掛けるので、トンボのしっぽも水面まで届かないかも。ヤゴ防止です。

 

 

たぶんメリットばかりでは無いと思います。

この後使用していくにつれ、デメリットも浮かんでくるかも知れません。

耐久性とかが大きな問題点かも知れません。

しかし、値段を考えれば何枚作っても安いし簡単ですし・・・。

 

発泡スチロールでなくても、利用可能ですね、。

今回のネットは、ちょっと堅めのプラスチックのようです。

紐状のネットであれば、応用力は抜群でしょう。

今後も工夫を重ねて、よりよいものができればと考えています。

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