稚魚を育てるベストな方法

我が家には、孵化した稚魚を入れるのに、今まで使っていた60㎝ガラス水槽を、屋外で使っています。

針子や稚魚を見つけたら、すぐにそれに入れるんです。

ホテイアオイ草についていた卵が孵化し、針子で泳いでいるのを見つけては入れるんです。

ですから、数日間は他の発泡スチロール(水は水道水でも構いません。2~3日後にはカルキが抜けますから)に入れた

ホテイ草の様子をよく観察し、針子が出てこなくなった時点で終了の判断をします。

この方法は過去にも書きました。

中には親水槽で孵化したメダカもいます。

うまく親に食べられないで、今では1㎝くらいの稚魚に育っています。

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稚魚を飼育する際の、大切なことをいくつか紹介します。

1 孵化した水槽で、ある程度成長(1ヶ月で成魚の半分くらいになります)するまで育てましょう。

2 稚魚の死因は、餓死が一番です。

こまめ(1日に3~4回:量的に与えすぎに注意してください)に餌を与えましょう。

3 餌は、パウダー状のものがよいです。(沈降性のものは止めましょう。)

4 孵化したばかりの場合は、そのままの水質で育つのがベターですが、

後から入れた小さい稚魚との差が結構ついてしまいます。

また、ついつい餌のやり過ぎで水がとても汚れます。

私の場合はやむなくですが、3~4日に1/4~1/3の水替えをしています。

もちろん、水温を合わせて行うようにしています。(今のところ異常なしですが・・・。)

5 水温が高め(25~30℃)の方がよいですから、やはりこの時期が適していますね。

6 メダカは1㍑に1匹といいますが、稚魚は多少密集していても大丈夫です。

大きくなれば、成魚と一緒に過ごさせましょう。(その際選別も兼ねればよいでしょう。)

 

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中にはうまく餌を食べられなくて、小さいままの稚魚がいるかも知れません。

私のところでは、大きくなった稚魚がよく食べるので、小さな稚魚にまで餌が回っていない場合があります。

そんなときは大きな稚魚を、別水槽に移すことも考える必要がありますね。

 

稚魚が少しずつ成長し、ハッキリとメダカの姿に見え始めると愛着がわいてきます

私の家でも、始めて大きくなった稚魚に家族で名前を付けました。

一番目も2番目も3番目もヒメダカでした。でも家族中とても喜び、

一番目は「はじめ」、2番目は「にじめ」、三番目は「みじめ」でした。

早く大きくなった順なんですが。

 

少しメダカのことがわかってくると、品種によって値段が違いそのため値打ちの低いメダカは馬鹿にされます。

最初はどのメダカも平等だったのに。・・・。

命の大切さを考えると、「初心忘るべからず」ですね。

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