楊貴妃メダカ・紅帝メダカの色揚げをするには。

先日注文していた鬼赤楊貴妃紅帝メダカが到着しました。

個人的には

出来るだけ赤い色のメダカが欲しい(鑑賞する人にとって個人差はあるけれど)と思っていたので

結構赤が強かったので嬉しかったです。

 

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この販売店では、普通の楊貴妃の色をレベル1としてレベル5までを色の指針として販売していました。

当然レベル5のものを購入しましたよ。

まだ、成魚前の若いメダカですから、これから成長するに従い、もっと赤が強くなると期待しています。

 

メダカの色揚げには、いろいろ考えなければいけないことがあります。

メダカ自身の色素胞は、黒、黄、白、虹色の4種です。

 

飼育容器は黒いものがよい

メダカには補色する性質があります。

ですから、飼育する容器に左右される可能性があるわけです。

どのような色の容器がよいのかというと、楊貴妃系の赤なら、黒い容器が色揚げにはよいですね。

 

色をあげる餌があります。

成分としては「スピルリナ」というもので、錦鯉や金魚の色揚げに使われているものです。

しかし、メダカの成長にとっては、あまりよくないのではともいわれています

生体に影響があるというのを、気にしないで使うのにちょっと賛成できないという気持ちになるのは私だけ?

 

グリーンォーター(アオコは繁殖した水)で育てる。

アオコは植物性プランクトンでカロチンが多く含まれています。

このカロチンが色揚げに有効です。黄色胞をより蓄積させるんです。

でも、アオコの発生している水槽は、メダカの様子が見えないところが残念なんですよ。

いくら屋外飼育で、上見の状況でもメダカの様子が見えないっていうのは、困ってしまうこともあるでしょう。

 

太陽光を浴びる。

これは色揚げだけではなく、メダカの成長に欠かせないものです。

当然自然光なので問題なしです。

しかし季節によってはこの直射日光によって、水温の上昇が著しく上昇するときがあります。

もちろん真夏のことなんですが、何とかそのような状況から水温上昇を防ぐ方法を考える必要がありますね。

水草にスダレを掛けるんですが、時間的に掛ける配慮をすれば良いと思います。

真昼に、日光が当たらないようにするという配慮が必要かと思います。

でも仕事を持っている場合は、日光の当たり具合によってスダレを掛ける等配慮は出来ません。

そんな場合は、水槽に半分だけスダレを掛けてやりましょう。

そうすることによって、メダカは温度上昇はもちろん、日光への配慮も行えるでしょう。

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ちょっとまとめてみます。

安心な色揚げを行うのが、メダカにとって最良と考えます。

ですから、餌による色揚げとかはしたくありませんね。

アオコで飼育するのも、メダカが見えないので好ましくないかも知れません。

となると他の色揚げ方法・・・

容器の色に配慮する。

日光に当てる。

が、自然な色揚げ方法ではないでしょうか。

 

色揚げに固執しているわけではありませんが、より赤いというのが正直嬉しいです。

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