メダカ水槽のおすすめ水草をお教えします。

7月に入りました。

屋外水槽で必要な水草は、なんといってもメダカの日光よけが大事なのかも知れません。

また、バクテリアの増殖等および水質改善に役立ってくれる水草があればと思います。

ほとんどが、バクテリアと水質を良好に保つ、という点では一致しているのではないでしょうか。

そうした観点をふまえ、とくに直射日光が当たり続ければ、水温の上昇が大きくなるということから

当然メダカには辛い環境になりますから、そうした状況を解消してくれる水草を考えてみました。

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まずは、ホテイアオイ草・・・

近くのショップでキャンペーンがあり、たくさん購入しました。

評判どおり、メダカの日除けになるし産卵の時期であれば結構卵が産み付けられていますね。

私は、一つの発泡スチロールにあるホテイ草の半分を別容器に入れ、しばらく放置しておきます。

すると、そこに孵化した針子状の稚魚が泳ぎ始めますので、その針子を再度別容器に確保します。

しばらくその操作を続けて孵化がなくなるのをみて、ホテイ草を交換します。

そして同じように繰り返します。

もちろん、メダカを増やしたくないときはそのままがいいでしょうね。

親が卵や稚魚を食べてしまうので・・・ちょっと辛いですね。

 

ただホテイ草にも欠点があります。

とても長い根ができ、ときどきメダカがその根に絡まり☆になることがあるんです。

私は最近2回経験しました。メダカ自身が弱っていて、根から脱出できなかったのかも知れません。

あまりにも長くなった根は、思い切ってカットしましょう。それでもホテイ草は元気ですよ。

 

次にマツモを・・・

水草の定番ですよね。

屋外水槽の場合はどうなんでしょうか。

私は屋内水槽でよく利用していたのですが、なぜか黄色く変色し捨てることたびたび。

ということで余り好きな水草ではないんです。

 

ウォーターポピーです・・・

リアルショップに、メダカ快適猛暑対策水草(葉が水温の上昇を抑えます。)とあったので購入してみました。

ビニール製の鉢に植え込まれたウォーターポピーを、そのまま水槽に沈めます。

確かにホテイ草と比べると、とても感じがよいです。

謳い文句の効果があればいいんですが・・・。

ただ、寒さに弱いので、冬は室内に避難しなければ駄目です。

 

アマゾンフロッグビットです・・・

こちらも浮き草としての定番でしょう。

ドンドン増えますから、水草が多くなってくると分けて利用するとよいでしょう。

このフロッグビットは結構根が長く伸びます。

それがよいのかどうか・・・

私の場合は、そこに藻が張り付き見苦しくなった経験があります。

しっかり、藻等を取り除き管理してやればよいと思います。

長い根は切っても大丈夫だとは思いますが、そこまでは経験していません(涙)。

 

アマゾンドワーフフロッグビット・・・

名前が似ているとおり、様相もよく似ています。

とても小ぶりで、アマゾンフロッグビットと比べると違う種類に見える感じです。

根が短く伸びないので、水草内がスッキリします。

しかし増え方が尋常じゃないですね。

60㎝水槽で1/4を水面が覆われていたら、約10日ほどで1/2位になってしまいます。

油断すると水面が覆われてしまう感じです。排除するのに大変でした。

ただ、根がアマゾンフロッグビットのような長いものにならないので、人によってはこれかよいという場合もあるかなと思います。

 

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アナカリス・・・・

あまり好きな水草ではなかったのですが、現在エビ水槽で利用しています。

明るい照明(aqullo bright 600)が発育を促しているのか、水槽内を覆い尽くす勢いです。

エビの餌としても利用(たいていの水草はエビの餌になりますね。)できるので、増えることに不安はないですね。

今は30㎝のエビ水槽に、ずいぶん増えました。

 

 

他にもいろいろな水草がありますが、管理者がメダカ飼育をするにためにいろいろ使ってみました。

もちろん、現在もほとんどが状況に合わせて利用しています。

 

 

メリット、デメリットを書いたつもりですが、皆さんの参考になれば幸いです

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