メダカ水槽にスネール貝発生。退治するにはこれがベスト。

60㎝水槽でメダカを飼育していました。

もちろん鑑賞目的です。

 

飼育・鑑賞し始めて2~3ヶ月経った頃から、スネールが出現し始めました。

綺麗な水槽の壁を、行ったり来たりするんです。

スネールとは、サカマキ貝・モノアライ貝・レッドラムズホーン等々あげられます。

レッドラムズホーンは水質悪化を防いでくれたりしますが、やはりとっても多くなると目障りです。

初めのうちは少ないのですが、爆発的に増殖するそうです。

我が家では、それほど爆発的ではなかったのですが、見かけては手で取っていたのです(毎日のことでしたね)。

そのうち手で取るのが面倒になってきました。

水草を購入した際、くっついてくることがありますから、よく観察してから入れることですね。

水草に卵を産み付けるので、水草を管理して、見つけ次第取り除くのが良いでしょう。

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このスネール貝たちが、何か悪さをするわけではないですので、

見た目さえ気にしなければ何もしないでも良いと思います。

 

私は綺麗な水槽に憧れていたものですから、排除したいと思ったんです。

だって、水槽の内面を結構な早さでウロウロ動き回られるのは、どうも感じが悪かったんです。

 

爆速の繁殖では無かったものの、取り去るのが面倒になり何か良い方法を・・・

このスネールを食べてくれるスネール・キラー・スネールという貝がいました。

見た目は巻き貝のようで、繁殖もたいしたことはなく「これはベスト」と考えました。

こんな感じです。

 

とりあえず3匹を投入しました。

初めは全く動きません。水質になれていないからかなと、しばらく様子見です。

ゆっくり動き始めました。

スネールの動きから比べるとはるかに遅いんです。

これでキラーな役目が果たせるのかなと疑問を持ちました。

数日するとゆっくりですが、動き始めました。

しかし、目の前をスネールが通っても食べる気配はありません。

無駄な投資だったなっと反省しきり。

 

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それから数日後、水槽の壁にスネールがほとんどいないことに気がつきました。

「あれっ」もしかしてスネール・キラー・スネールの働き?

昼間見ている限りスネールを退治しているところは見たことがありません。

動きの悪いときには、底砂に潜ってジッとしています。

 

しかし、間違いなくスネールは減っている感じです。

もしかして夜活動しているのかも・・・やはりそうでした、夜行性なんですよ(納得)。

イメージとして、スネールを追いかけてやっつけるもとばかり想像していました。

底砂に潜り、長い口先を突っ込んで食べます。

ときどき、長い口先を伸ばしながら内面を這い回る姿は、見ていて安心です。

(何が?っていわれると答えにくいですが、頑張っている気がします)

 

石巻貝を入れていましたが

滅多にないことらしいですが、捕食されることがあるとのことなので石巻貝は他の水槽に引っ越しました。

 

水槽の景観を損なうことなく、逆に景観を悪くするスネールを退治してくれることは嬉しい限りです。

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