メダカの卵 抱卵から孵化そして針子・稚魚になるまで気をつけたいことなど。

昨年の秋に、抱卵しているメダカが毎日見受けられました。

室内水槽で飼育していたので、発見が楽でした。

また、水草等に生み付けられた卵を、長い竹串で集めてくれるのは子どもの仕事で

とても楽しく採取してくれるので助かりました。

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朝方に抱卵することが多いですね。

産み付けられた卵は、粘りがあるので竹串にくっついてくれます。

それを指先ではずし(結構堅くて丈夫なんですよ。軽くつまむくらいではつぶれません)、タッパ等の容器に入れます。

その際は、水道水でも構いません。

孵化するまで、約1週間~10日かかります(カルキ無し)から、問題なしですね。

大きめの容器を使用すると、次々取り出した卵を入れることができるから楽です。

容器には卵と針子しかいませんので、親めだかに食べられることもないので安心です。

 

孵化してからの針子は、体内に栄養を持っていますので、2日程餌をやらなくても大丈夫です。

でも一斉に孵化するわけではないですから、最初に孵化したら3日目くらいに少し餌をやりましょう

餌はパウダー状のものが、水面に浮いていて良いみたいです。

ほんの少しの量を1日4~5回に分けて与えます。

しかし、そんなにガツガツ食べる様子があまりないので、食べ残しが水面に残ったりします。

私は、テッシュペーパーをソッと浮かべ、残った餌がくっついてくるのを捨てます。

針子はくっつかないですが、くっついていたら大変なので様子を見て捨てています。

 

稚魚が☆になるのは、餓死が一番多いらしいので、私はちょっと神経質になっているのかも知れません。

餌やりをすると、水が汚れますから、スポイトで吸いだして新しいカルキの抜けた水を継ぎ足します。

量的には全体の1/4位でしょうか。頻度は2日に1回くらいでした。

針子はとても小さいので、スポイトで吸い込まないように注意しましょう。

私は、いったん捨てる水を墓の容器に入れて、針子が入っていないか確認してから捨てていました。

ここまでは育てにくいのですが、様子を見ながら手をかけて育てましょう

 

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針子の時期から2週間以上経つと、稚魚らしい体型になってきます。

この時期から、飼育がしやすくなってきます。

良く餌を食べますが、餌やりの回数を少なく(3回ほどで5分くらいで食べられる量)して、

徐々に成魚並みの回数(1日2回)にしていきます。

 

成魚の半分くらいの体型になったら、成魚の水槽に一緒に泳がせても大丈夫です。

卵や針子の時期は、一緒の水槽に入れておくと、親が食べてしまいますからね。

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