メダカ水槽の砂はどれがおすすめ。失敗から学びました。

管理人が一番最初に失敗したのは、淡水魚(そのときはドジョウ)を

飼育する砂を、見た目から選んでみんな☆になってしまったんです。

まだ気づかず、メダカを飼育使用としましたが再度全滅でした。

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何が悪いのか、さんざん調べてわかったのは砂のせいでした。

わかってしまえば簡単です、なんとサンゴ砂で育てようとしていたんです。

サンゴ砂はPHが高く、主に海水魚飼育に適する砂だったんです。

餌に寄ってきたドジョウ。10匹ほどいたのが全部☆になりました。

 

皆さん、見た目の美しさに惑わされてはいけませんよ(自戒)。

 

 

前置きが長くなってしまいました。

使用した順に評価(いや感想といった方が・・・)してみたいと思います。

 

◇ 大磯砂
 

大磯砂には大・中・小と大きさによってわけられます。

私が使用していたのは中だと思いますが、水草を植えることもできるし、

バクテリアの定着も多少はあるみたいです。

水景が、和風好きな人にとっては最適ですね。

大粒はより和風の雰囲気が強くなりますが、水草やバクテリアには強くないです。

一番小粒なものは、景観的に不利かもしれませんが、水質環境にはベターでしょう。

管理しやすいところもいいですね。

 

 

◇ ソイル
 

ネット等でソイルの良さを知ると、すぐに購入し試したくなるんです。

何がよいのかというと、バクテリアの定着がすばらしいということです。

60㎝水槽に入れようと購入しました。

どれも謳い文句がすばらしいので、迷っているうちにたくさん買ってしまいました。

60㎝水槽が2槽あるので、いいことにしました。

入れすぎた感はありますが・・・。

水槽の環境が整ってくると、メダカたちは生き生きと泳ぎ回って、産卵も活発でした。

でも、いいことばかりではありませんね。

生体からの排泄物で、かなり汚れます。ちょっと触っただけでも、細かい粒子状のものが舞い上がります。

ですから、フィルターは必須ですね。

エーハイムの外部フィルターを使っていたのですが、普通の頻度より多くフィルター掃除が必要です。

また、水槽掃除が大変なのはいうまでもありませんね。

約半年に1度は交換が必要です。これが面倒なことの筆頭でしょう。

 

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◇ ピュア・ブラック

苔が増えにくいという理由で買いました。

また近くのショップの店員さんが、お店ではほとんどがこのピュア・ブラックを使用していると聞き、即決してしまいました。

とても綺麗な黒光りをしています。水槽の雰囲気ががらっと変わりました。

扱いが簡単なんですよ。

掃除がしやすくなりました。

投入前によく水洗いをして、黒ずんだ水をを無くす必要がありますね。

とても軽いので、水替えとかでは静かに変えないと舞い上がったりします。

今はほとんどこのピュアブラックを使用しています。

苔が増えにくいというのはよくわかりませんが・・・(笑)。

 

 

◇ 水中景観 白い砂
 

60㎝水槽から、生体を外に移しました。

でも近くに鑑賞できるものがあればと思い、30㎝水槽にレッドとイエローのチェリーシュリンプを入れて眺めるようにしました。

赤と黄色ならより綺麗に見えるようにと、この白い砂を購入しました。

ところが写真のように、目立たなくなって(エビの補色かも)しまいました。

とくに黄色が全くわかりません。

なので、ピュア・ブラックを敷いてやり直しました。

水中景観にとのことなので、水草の発育やバクテリアの定着も期待できないかもしれません(よくわかっていません)。

オロチという真っ黒なメダカを購入予定なので、上見ではベターな砂かなと考えています。

バクテリアの定着とを兼ねてホテイ草を入れてやるつもりです。

 

管理人が、今まで使用した底砂について述べてきました。

細かい部分までのレビューになっていませんが、少しでも参考にしてください。

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